ネタバレ・感想あり待ち合わせはさそり座のどこかでのレビュー

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一目惚れ
ネタバレ
2026年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みして開いたところの玲くんに一目惚れ。即買いましたが、綺麗で読みやすかった。1ページ1ページゆっくり読みたくなるお話ですごく良かったです。終わりが来るのが嫌でもっと読みたい欲が沸き起こりこの感覚は久しぶりでした。ネタバレにあった同居した先も読みたいです。何故そこをネタバレにしたのか…これで終わりだから、続きがあるから…後者であって欲しい。
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うわああああっs と叫びたい
ネタバレ
2026年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず絵が良い!表情が素晴らしい!
絵で泣かせにくる!

書き下ろし読んで、え、ちょ、待ってw
てなった笑 同居編の続編お願いしますー!
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良い
2025年11月11日
とても良かった!
好きになるってどういうこと?って疑問は絶対あると思うのですよ
後半のなぎさ君で泣いちゃった
唯一無二の傑作です!!
ネタバレ
2025年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ アロマンティック男子の玲(ほまれ)くんと、彼に片思いしているゲイ男子の燦吏(あきさと)くんのお話。
なんといっても、キャラクターの心情が非常に丁寧に描かれている作品です。1話目、転校してきた燦吏くんの自意識強めなモノローグにはつい共感してしまった。2話目では、「好きな人がいる」ことが当たり前として扱われる世の中で、人に恋愛感情を抱かないゆえに孤独感を募らせていく玲くんの過去が語られます。世界の「当たり前」から少しずつ自分がずれていく寂しさや恐ろしさがハッとするようなエピソードを交えて描かれていて、ずしんときました。
強く恋をしている燦吏と、恋はしない玲、ふたりがどういうふうに交わるんだろう、とドキドキしつつ読み進めましたが、絶妙な距離感でお話が終わるラストには忘れがたい余韻がありました。
恋をすることが成長ではないし、報われない思いを持ち続けてもいいし、名前がついた関係に押し込めなくても一緒にいていい――ということを静かに、しかしはっきりと肯定する物語で、なんだか救われたような気持ちになります。
絵もめちゃくちゃ綺麗で、細部の描写も丁寧です。キャラデザも絶妙に愛着が湧く魅力があります(燦吏はほくろがチャーミングで、玲は八重歯が怪獣っぽくてカワイイ)。タイトルもおしゃれで切なさがあって、完璧な佇まいの傑作だと思います。否、そういう理屈は抜きにして個人的にめちゃくちゃ大好きな作品です!!
玲くんの気持ち分かるなぁ〜
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私事だけど、私も玲くんみたいな感情というか恋愛に対してそう思っていて、周りに置いていかれる感覚とか「いつかわかるよ」が来ないと完成しないような言われ方をするのが納得いかなかったり、めちゃくちゃわかる〜〜!ってなりました。あきくんもたくさん迷って悩んで我慢してでも我慢できなくて苦しくて、2人らしく生きていけるといいなぁ「人を好きにならないから1人が寂しくないわけじゃない」特大の頷きです、まじでそれ、本当にそれです、でもきっとここからの2人のすり合わせとかは大変だと思うけど、ぜひ頑張って欲しいな〜そしたら私にも希望があるきがする(そんな訳なかろうが)
あと、あきくんが曲名のセンスありすぎます、絶対人生2週目だと思う。続編があるならば同棲して2人の関係がどうなるのか(恋人でも、一等特別な友達でも、)見れると嬉しいなぁ〜初の単行本、とても心に響きました
自分には絶対できない、燦くんすごい
ネタバレ
2025年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きになってもらわなくても良いからそばにいて幸せにしてあげたいって、すごい覚悟だと思いました。自分ならまずできない。「好きになって欲しい」ってどうしてもどこかで思ってしまいそう。一生片想いが確定しているって、正直これからもかなりしんどい瞬間あるんじゃないかな、と思います。それでも燦くんにとって玲といる時間が救いになっていくんじゃないでしょうか。

すごく優しいお話なんですが、捉えようによってはメリーバッドエンドとも言えるかもしれません。みんな幸せそうなのが逆に切ない。ある意味一番残酷な選択なのでは?とも思えるんですが、不思議と心温まるお話でした。個人的にはかなり好きです。
お話も絵もとても美しい😭
2025年5月21日
主要メンバーがみんな良い子でした…😭
色々悩みながらも前に進んでいく、
とても暖かで美しいお話、2人の続きが見たいです!
小学校の同級生と高校で再会
ネタバレ
2026年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ まるっと表題作。小学生の頃 心の隅に思い出として残っていた子と高校で再会。1度話しただけだから覚えてないと思っていたので 相手が覚えていてくれた事に なんとなく浮かれていて。それから一緒に過ごすうちに 相手が恋愛での共感能力が無く傷ついてると知り。好きがわからない相手を好きになる事で相手を傷つけてしまうのではと悩み それでも好きをやめられないDKのお話し。軽音部の子もいい子だし 悪い人も出て来なくて。先輩にはモヤったけど とりあえず区切りはついていて優し意お話しでした。続きが出るなら読んでみたいです。
タイトルが作中で使われた瞬間鳥肌立った
ネタバレ
2026年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 再会した同級生との話。

『好き』ってなんだろう。
大きさ?長さ?その気持ちの有無と身体の交わりに、
意味を見出だせるの?そもそもその気持ちが、
無かったら人としてあり?なし?
普通ってなんだっけ?

誰もがいつでも居るだけで幸せを。
愛すとか愛されるとかもお構い無しに、
そこで息をしてるだけでいいから。

胸の高鳴りが少しでも伝わったら、
もうそれだけで、自分にも共鳴して、
知らない間に染まり出すみたいに、
ゆっくりとゆっくりと、
昨日よりは変わるかもしれないし。。。

大人になったらこの2人はどうなっていくのか。
少しだけ大人になった彼等を少し覗いてみたい。
その時、何か変わっていたら、変わっていなくても、
2人がまだ近くに居て、同じ時間を過ごして、
楽しそうに笑って、歌っていたらいいな。
と思いました。

続くかな、見届けたいなこの2人を。

majoccoid先生の『その手で〜』も面白いです♬
青春の輝き
ネタバレ
2025年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。転校先の高校で小学生の時の知り合いと再会する。小学生の頃の二人の一瞬の思い出がエモくて良かった。玲がそれをたまに思い出してはエモいな〜となってるのもいい。作詞作曲とかしちゃうロマンティストな燦はそんな運命的な再会にコロッと陥落しちゃう。燦の思春期のクソデカ自意識って感じも照れくさくて微笑ましくて可愛い。玲がアロマンティックだと知って、いろいろ考えてそれでもわからないと素直に伝えてくれるシーンも良かった。じっくり考えた上でわからないことだってあるよね。自分の言ったことを他者が100%理解してくれるなんてことはないと既に悟っている二人が大人だ。生きるのが楽になる大切な考え方。燦が自分のことを好きなんだろうなと気づいた時の玲の感情描写や、好きが返ってくることがないとわかっているのに恋心が止められない燦の感情描写が切なくて眩しい。悩める青少年の青春。
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作家名: majoccoid
ジャンル: BLマンガ
出版社: 海王社
雑誌: &.Emo / &.Emo comics