現代の怪異譚。イケオジと美青年のブロマンス。
綺麗な作画なんだけど、結構グロい。
八橋はち先生の作画が好きで『余命宣告から始まる婚約者様との最期の一年』とか『今宵、ロレンツィ家で甘美なる忠誠を』をすでに購読。
八橋はち先生で検索して本作品を知り、早速購入して読了。
今までの作品とはテイストが全然違いますが、物語の方も思った以上に面白くて夢中になって読んじゃった。
街中で落とされるDNAが同じ複数の小指。吸うと陸上で溺死する黒い煙草。サイエンスですか?それとも信仰でも絡んでますか?目に見える怪異。病んでるのか、マトモなのか不思議な話。
ブロマンスと怪異譚って相性がいいのかしら。BLではない男性同士のバディもの。ヤマシタトモコ先生の『さんかく窓の外側~』とか澤村御影先生の『准教授高槻彰良~』とか好きな人はこの作品も是非読んでほしい。