灯火(Ω)×佐一(α)の『朧』という忍の機関でバディを組んでる2人。
Ωとαで同じ部屋で住みバディとして365日24時間一緒に暮らして任務を遂行。
そしてベッドも一緒。
これは、もう『朧』の機関が身体と身体を繋げる事によって『身も心もバディになれ!』と言ってるような事じゃない?
だから他のバディはエチを推奨してくるし、ヒートで任務に就けなくなった灯火の代わりに来たΩはイチャイチャしようとしてるし⋯。
灯火が純粋過ぎる。まぁ、そういう設定でお話しが進むからオメガバなのに初々しい初恋のお話しを見てるようでした。
『朧』としての事件を解決(ターゲットを捕獲)する任務も2〜3ページで終わって後は灯火が佐一に「勝手な事をするな〜」とか、いきなりヒートが来てみたりで、そっちがメイン。
ちょっと思っていたのとストーリーが違うから残念。
コミックの1巻までしか読んでませんが、先ずは登場人物の自己紹介的な事で終わってしまいました。本格的になるのは2巻から?
離脱するかは決め兼ねてるけど、とりあえず2巻は出ても直ぐにはポチッ!しないかな?
様子見です。とりあえずはオメガバの長所である『家族愛』とか『本能か理性か?』の醍醐味は全然、感じられない1巻でした。