ネタバレ・感想あり一緒に居てほしい。ただそう言いたかった。のレビュー

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繊細な作画が物語の世界観にぴったり
2026年1月31日
夫への愛に狂い自ら命を断った実母の影を纏うヒロインのミネレーリ。
実父とその家族から冷遇されながらも自分の立ち位置を理解して常に冷静に凛とした姿勢を崩さない淑女として育った彼女。
育った環境のためか、表情は乏しくて何を考えているのかわからないミステリアスな雰囲気がとても魅力的だと感じます。
ヒーローのカクトスが惹かれるのも分かる、分かる。
表情筋が死んでるミネレーリの表情を読み取れる従姉妹のミンティアは、ミネレーリのことを案じ、本当に大切に思ってくれている強い味方ですね。
ミネレーリとカクトスの恋の行方とミネレーリと家族との関係がどう縺れ合っていくのか、藤田和子先生の繊細な作画がこの世界観にぴったりで今後の展開が楽しみです。
藤田和子先生って学生の頃に『中庭のイブたち』という作品をフラワーコミックスで単行本化されてたのを購入したことがあったなぁ…と思春期を思い出してなんだか懐かったです。
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恋に生きるとは
2026年1月29日
ヒロインは母親を反面教師にして、恋のない世界にいようとしているのに、周りがほっとかないんだろう。これからの展開が楽しみ。藤田先生の作画の素晴らしさで漫画の世界にすぐ引き込まれていく。素晴らしい。
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原作とは違った魅力…
ネタバレ
2026年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻の後書きで藤田先生も書かれていますが「原作からインスピレーションをもらって…」
ええ、原作とかなりかけ離れております(私的に)
『基本設定が同じな別のお話』と言った感じです
藤田先生がハーレクインの作画を担当することが続いていたので
ハーレクイーン風になった感じでしょうか
私としては原作の抒情的な感じが好きだったのでちょっと期待外れなコミカライズですが
藤田先生風はそれはそれで作品として成り立っているので良いと思います
原作が好きなのでこの評価にさせていただきました
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久々の藤田先生
2026年1月26日
ハーレクイーンをあんまり買わないので、藤田先生の作品から遠ざかってました。
久々によんだら、世界観が変わってない^^
健気なヒロインに、ギャフンも見たいしで、追っかけたいと思います!
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