ネタバレ・感想あり愚か者の身分≪コミック版≫のレビュー

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2025年10月21日
タイトルと表紙が気になり、無料分を読んでみました。
絵が独特ですが、個人的に好きです!
戸籍ビジネスってことなんでしょうけど、
最初は少し明るい感じがしましたが、
かなりダークで闇っぽいストーリーでした…
続きが気になりますので、単話を購入しようと思います!
背筋がゾクゾクすような疾走感に酔う
ネタバレ
2026年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 闇バイトに手を出した若者たちの群像劇。原作は第2回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤氏のデビュー作。映画化もされている。半グレ集団が戸籍を売買する闇ビジネスの話…、私にとっては普段なら食指が動かないハードボイルドというジャンルでしたが、多田由美先生がコミカライズされたというので飛びつきました! 読んでよかった! だってアンニュイな空気感を漂わせながら血まみれの暴力シーンもさらりと描いちゃうんですよ。セリフや音を排除して絵だけでストーリーを語る場面も多くて、その疾走感は背筋がゾクゾクするほど怖い。怖くて美しい。隅々までじっくりと眺めつくしました。伏線がひらひらと残っているから、これは続編も期待していいのかな。『愚か者の疾走』のコミカライズもあるとうれしい、もちろん多田由美先生の作画で。
うーん
2026年6月8日
絵が洗練されすぎていて
ストーリーにそぐわななくてずっと違和感を感じたまま読み終えてしまいました

個人的には多田先生のデジタルで描かれる前の線が恋しいです
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□疲れる□
2025年10月27日
■無料分試し読み。うーーーん、作画の線がコマ枠より目立ち、会話や内容が全然入ってこない…滅多に無いが、途中で止めてしまった。作画、変わらないかしら。。(切実)

□作画担当、変更希望。
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