じっとりと、共感をもって進んでいくストーリーに好感。
圧倒的才能に出会って、自分で決めてた限界をがむしゃらにブチ破って伴走したい。全ての応援する者の理想を描く作品だと思う。
主人公の柳井くんがクールだと思われてるけど自己評価ではそう感じていないところ・美澄に魅了されていく人間みに共感するし、
そんな柳井くんの熱量と他人からの評価が変わっていく様を描いているのが、表現難しいけど誰もが自分自身に期待する主人公性を描いているような感じで、のめり込んでしまった。
まだ終わらないよな...?と何度も残ページを確認しながら読みました。笑
それくらい面白くて、毎ページ、次の展開が楽しみな作品。3巻も期待!!!