ネタバレ・感想ありこの世界に存在していない君へのレビュー

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素晴らしい作品
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 愛ってなんだろ。執着と愛は違うのか。色々考えさせられた作品。2人の出逢いはまさに運命。親に翻弄されながらも、互いを道標にして、日々を重ねていく。再会のシーンも良かった。
ストーリーの展開が秀逸。離れて過ごした7年間がどんな日々だったか読み手として深く想像出来た。
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でこぼこ
2026年1月25日
2人の共通部分が少なくて正反対ともいえるような2人が惹かれ合うのがとても美しくて最高でした。よかったです
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幸せになってほしい
ネタバレ
2026年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人は育ってきた環境は全く違っても、心に深い傷を負っている共通点があって読むのが辛かったけどおもしろいです!
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正反対の2人が
2026年1月16日
環境的に正反対の2人と思われるけど、2人の共通点は両親がちょっとアレと言うことだと思う。退屈というかすごく窮屈な暮らしをしているから、2人にしかわかりあえない。何かがあるんだと思う。
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王道BL以外を読みたい人に!
2026年1月3日
王道的要素がほぼ無い作品です。BLでこの切り口のお話しは初めて読みました。作品タイトルの重さを感じますがとても印象に残る良作だと思います。
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毒親
2026年1月1日
パワープッシュ作品なので、読めるところまで読んでみました。
詢とカイの親はいわゆる毒親というものですね…
詢の努力を分からず、親のおかげだという両親、
いくらお金持ちでも窮屈で悪環境…
カイは多分、ネグレクトかな…
この2人は毒親から解放され、幸せになって欲しい!
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2人に幸あれ!
ネタバレ
2025年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きなかつらぎ先生の作品なので、前情報無し、無料立ち読み無しで購入したのですが、1話目まで読んで、2人(カイと詢)の親の理不尽さと身勝手さが酷くて、読むが辛かった(特にカイの母)。永遠に積読にしようかと思ったくらいです。不穏な空気で3話が終了して、4話目からは大人パートになります。
2人があまりにも心に悲しみと寂しさを抱いているため、全体のトーンは静か。自分の気持ちを素直に伝えられないもどかしさ、そしてすれ違いあり。。。でも、カイ(戸籍名:陸)が頑張ってくれます。そして詢が心がひらきます。
ラスト2人の心がしっかりと繋がり、こんな笑顔ができるんだというくらいのハッピースマイル。2人には絶対に幸せでいてほしい。
補い合い
ネタバレ
2026年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の2人はお互いに正反対の環境で育ったが同じ種類の心の穴が空いていることで共鳴する、といったストーリー。気持ちが入りやすいので私は好きな作品でした。
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幸せに向かって
2026年1月31日
お試しのみです 表紙はとても素敵なカップルに見えました そこに辿り着くまでの2人の生い立ちが切なすぎます なんでこんな親がいるのでしょうか 幸せに向かって生きて下さい 絵もよいので他の作品も読みたくなりました
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タイトルだけで切ない
2026年1月30日
親の愛情を受けずに育った2人。
寂しさと悲しさを願うように惹かれあっていく。
2人が再会できるのかとても気になりました
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おもっ
ネタバレ
2026年1月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大企業の御曹司として育てられた青年と
戸籍を持たない万引き少年のお話
どちらも親からの当たり前の愛を与えられず育った
歪んだ心をお互いでどう埋めあっていくのか…気にはなりましたが
購入は見送りです
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これはシビアな…
2026年1月22日
状況はかなり違うけどそれぞれの事情で孤独を抱えた二人。互いになにか嗅ぎ取れるものがあるのかもしれないですね‥。
無料増量分で37頁まで(増量でこの頁数ってことは全頁数も少ないのかな‥内容気にはなるけど)。
タイトルの存在していないって、そうかそっちの方か~~となります。BLというより、社会問題に触れる事でもあって重く受け止めちゃいますね。
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サバイバーズ
ネタバレ
2026年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 違うタイプの毒親に育てられた2人。
タイトルは「存在していない君」だが、2人共どこかで「存在してはいけない」と考えていそうだと感じた。そんなことはないと、いつか必ず思ってほしい。
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ウ~ン
ネタバレ
2026年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 貧乏で親から期待されず育った子ども。裕福で親から期待されて育った子ども。どちらも親からの愛情を受けずに育ち…という気分があまり良くならない設定であまり好みではありませんでした。
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独特な世界観
2026年1月19日
パワープッシュ作品なので、読んで見ました。絵がきれいです。世界観はちょっとダーク寄りで、独特な世界観があります!
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重い
2026年1月19日
辛くて重いテーマでした。「子は親を選べない」この言葉がまず、頭に浮かびました。辛い境遇のカレが、救われますように…
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親が酷い…
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みしました。
お金持ちだけど、理想を押し付けられて育ったしゅんと、アバズレ女が産み落とし、まともに育てられなかったカイ。環境は違うものの、どちらも親の愛情を知らず悲惨な子ども時代ですね。
そんな2人がどうやって、心を通わせるようになるのか気になります。
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ネタバレ
2026年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王道的な感じではないけれど、
愛をテーマに構成されたストーリーはとても良い、
流れの展開も良く読み応えありました。
是非に読んでほしい作品です。
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しゅんくん、好きです。
2026年1月6日
立読み分まで読みました。自分の子どもを駒だと思ってる親に育てられた高校生とネグレクトされてる子どもの出会い。おにぎりを万引きした男の子と出会うわけですが、しゅんくんは庇いましたね。万引きはいけない事だけど、しゅんくんの考え方は好きだな。こういうのを見ると本当に子どもに罪はないよなと。2人の出会いで立読み分は終わりましたが、ここから離れ離れになるのかな。続きが気になるので読みたいと思います。
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良かったです
ネタバレ
2026年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何不自由ない暮らしで大企業の御曹司だけど家族から愛されたことがない孤独な主人公。頑張れと応援したくなりました。
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毒親から逃れ、成長と共に脱皮するかの如く
ネタバレ
2026年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ シンママから生まれ育児放棄された攻✕裕福だけど親の思い通りに生きねばならぬ受。共に愛情を知らず育った2人は…。

毒親にゲンナリしつつも、親の敷いたレールの上を生きる高校生の受。ある日おにぎりを万引きした小学高学年〜中学生位の男の子を庇い興味を持ちます。ハッキングが得意で調べた受は、その子に戸籍が無いであろうと予想。実際、アパートのベランダでゴミの中育った攻は学校にも通わせてもらえず戸籍も無い状態。17才でシンママになった母は自分の不幸を子供のせいにして亡くなるのでした。
一方、攻と仲良くなり自宅で字を教えたりご飯を食べさせたりした受は、海外からの両親帰宅後、父にはそのことがバレておりそのまま海外留学をさせられます。そして「また会えるよ」の言葉を最後に攻とは会えぬまま、海外の大学を卒業し日本の親族会社で働き、気づけば7年の月日が経っていたのでした。

受が攻に執着して聞きたかったのは、「愛を知っているか」ということ。ずっと攻の行方を探し続けた受は、とある会社から攻が亡くなったという報告を受けます。調査員に会い何故攻のことが分かったかを聞くと、攻は母の死後孤児院へ行き、調査員の彼はそこで一緒に育ったと言います。けれどその報告に疑問を持った受は独自調査して真実にたどり着くのでした。

共に毒親を持ち愛情を欲した2人。でも攻が欲しかったのは受からの恋愛的な愛情で、受は自分にはそういった感情が分からない=攻とは違うと言います。昔は気づかなかったけれど、自分のは利己愛や自己愛である、と。それでも欲しいものを聞いた攻に「君だ」と答えた受に対し、攻は「愛情は君から教えてもらった」と伝え、2人は結ばれるのでした。

子供は親を選べないけれど、自分の意思や努力で未来は変えられるということを伝えたかった作品かと思います。それには運や環境もあると思いますが、まずは本人の努力から…ということでしょうか。不穏な試し読みで結末が知りたくて購入しましたが、良い作品だったと思います。
ただ「面白かった」というのとは違ったので、☆を付けるなら3かな…となりました。
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ふむ
2026年1月26日
プッシュ作品だったので読んでみました。
これは試し読みだけでは全然分からないね😅
なんだかシリアスっぽいストーリーなのかしら。
う〜ん。でも…けして悪い雰囲気だとは思わないんだけど、続きを読みたいと思える『コレ』って言うものがなかったなぁ。
徐々に面白くなっていくパターンなのかな?
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これから
2026年1月18日
親は選べないからね。ふたりが出会うところまでしかでまだ途中なのでこれからこのふたりがどうなるのかが気になります。
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深い
ネタバレ
2026年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 深い漫画ですね。衣食住がしっかりしているとこに産まれたけど過度な教育があって嫌な家庭と本当に子供が子供を産んでしまった家庭?に生きる子供。2人共幸せになってほしい
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辛い
2026年1月16日
無料のお試し読みだけ読んでみました。最初の部分が重くて辛い感じで読むのがキツイ…となったがこの2人の恋愛は読みたい。
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愛とは?
2026年1月14日
どちらも親がサイテーですね
自分の子供をなんだと思ってるんでしょね
育った環境は真逆だが、愛を知らない二人
幸せになることを願う
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辛い
2026年1月13日
形は違うけれど親に愛されなかった2人
最初の方は読んでいて辛かったですがお互いが救いになってよかったです
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切ない
ネタバレ
2026年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の詢は高校生の男の子。
おとなしそうな見た目の優しそうな彼だが親が大企業で働いていてそこの御曹司として窮屈な毎日を送っている。
両親から自分たちが重ねた努力を無駄にしないほしいといわれ敷いたレールの上を走らされるような息苦しさと24時間監視されているのではというくらいに彼の生活のことを把握しようとする親の教育方針に嫌気がさしている詢は秘密で試験の答案がほしいという裏バイトを請け負ったりしている。
ある日彼はひとりの少年の万引き現場に居合わせる。
少年がすれ違う際に詢の荷物に商品を入れたことを店員に言わなかったため彼は詢のもとにいってそれを取り返そうとする。
その少年と少し会話をする中で彼がまるで野良猫みたいに見えるだけでなく育ちが違う彼に共通点があると思うが…。

一見恵まれているように見えてもむなしい人生を送っている詢にとって運命なんだろうなぁと思った。
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静かなお話、だと思います。
2026年1月12日
無料分読んでみました。
こういうシリアスなお話好きです。
(でも、ハッピーエンドがいいな。)
この後つらい現実がたくさんありそう。
幸せな結末でありますように・・・
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重め
ネタバレ
2026年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔BLは結構重めの話が多かったので、そういうのが好きな人にはおすすめです。エリートとして生きることを強いられた青年と、貧困を強いられた少年の、どちらも親から愛情を受けられていない2人の物語です。
応援できなかった
ネタバレ
2026年1月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ ごめんなさい、
個人的には
冒頭の段階で作品から
かなり心が離れてしまいました。

理由は詢さんの不正アクセスの件です。
家庭環境に問題があったのは理解できます。
それで精神が成熟しなかったと言われてしまえば
そうなのかもしれません。
ただ、それでも
それが悪い事であると認識できる知識と能力があり、
それをせざるを得ないほど追い詰められたと
客観的に判断できる理由がある訳でもないのに
それを自発的にしているのは
決して許される事ではないと思います。

例えばカイさんの万引きも犯罪であり、
それそのものは問題です。
しかし、正当な教育を受ける権利を奪われ、
社会との正常な接点も奪われている彼が
社会に助けを求めるというのは様々な観点から難しく、
さらに自らお金を稼ぐことはできない立場です。
生きる為には食べる必要があるのに、
真っ当に与えられることはない……
追いつめられた末の行動であるのは明白です。
そもそも、
それは無条件に与えられてしかるべきもので
上手く助けてもらえるように行動しなかったのが悪いと
カイさんを責めるべきものでもありません。
万引きの責任も本質的には母親にあり、
もし捕まっても、
処罰以上に保護が優先されるべき事案だと思います。

だからこそカイさんのような背景を持つ人は、
どうかまともな環境に身を移して幸せになってほしいと
思いますが……。

詢さんも家庭環境やそれによる苦しみからは
救われてほしいと願うものの、
それ以上はどうしても応援する気にはなれず、
そこからは読んでも視線が紙の上をすべるだけで
作品全体についてなどは関係なく
個人的には評価できませんでした。

ある意味ちゃんと読めてはいないので、
時間を置いて再読してみようとは思います。
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作家名: かつらぎ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 徳間書店