ネタバレ・感想ありすれちがい愛 ~結納の日に渡されたのは、一枚の契約書でした~ 分冊版のレビュー

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霜月先生、乗り気じゃない?
2026年5月6日
って印象を受けました(^_^;)
最近ずっと霜月先生の漫画にハマっていたけれど、この作品は粗筋を読んだ時点で読み飽きてる系の話だなと思い敬遠。
思い立って試しに読んでみたのですが、ストーリーが陳腐なだけでなく、先生のパワーが感じられない。
なんか、あんまり思い入れ無く描いたように見えます。
同時進行中の他の作品(悪人の恋、社交界の毒婦、王子様はイン魔の)が面白いだけに、肩透かしを食らったような(笑)。
一応、今後も見守っていくつもりですが、ちょっと残念でした。

何度も思ったけど漫画の題名がレビューでは不適切ワードのため漢字で書けないって、変よね(笑)。
とことん幸の薄い印象のヒロイン💦
ネタバレ
2026年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんだか気が滅入る物語の幕開けで、続きを読みたい気持ちがあまり湧いてきませんでした😣過去の栄光にしがみついていてプライドだけは高いけど現実は落ちぶれているのでヒロインに寄生しながら生きている家族がキモいし、そんな人たちといつかは本物の家族になれると信じて尽くしちゃうようなヒロインもちょっとどうなのかしらと・・・(絶対一生なれないのは明らかですよね😓)💦

結局本物の家族になるどころか望んでもいないのにお金目的で結婚させられ、相手からは肩書のための結婚と宣言される不憫なヒロイン・・・😭
ここまでのどこかで「ふざけるな〜!」とブチギレてくれれば応援する気にもなるのですが、終始諦めムードですべて受け入れる覇気のなさがものすごく残念でした。

まぁ契約結婚あるあるで結婚相手とはこれから少しずつ心を通わせて良い感じになっていくのでしょうが、このとことん幸の薄い印象のヒロインが私はどうも苦手なのでその過程を追うことなく途中リタイアさせていただきます🫡
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作家名: 霜月かいり / 秋山ヨウ
ジャンル: 女性マンガ 恋愛
出版社: 双葉社
雑誌: JOUR