かわいい攻めとかっこいい受けが好きな方は今すぐ読んでください。攻めは外見は天使、中身はエケチェンでとても清らかです。性格も思考も幼くて、「知的に大丈夫なレベルなの…か…?」と心配になりますが、外見のアドバンテージで全人類からの好感度がMAXです。顔だけで生きて行けるタイプ。詐欺とかに遭いそうな心配はあるけど…この受けに出会えて良かったね。
攻めがあまりに純粋ぶりっ子泣き虫なので、「外見が天使だから話が成立するけど、この中身で外見がキモおぢだったら大変な事故ですよ…!」と余計な心配をしました。
ベビバブ攻めですがアルファなので、ベッドシーンは濃厚&大迫力で素晴らしい。お互いの腰付近にあざが出来てるの初めて見た。確かにそうなるのかもしれないという説得力がある。
薬物とか殺人事件とか起きますが、全体的にはラブラブであったか〜い空気感。安心して読めます。
前作の「ザ・サファリゲーム」の受けも登場します。前作で「結局どういう世界観なの??」とモヤモヤした疑問がこちらで説明されて、「なるほどね〜!」とニッコリ頷くことができました。
ベビ攻め×男前受けとしては、Akabeko先生の「四人のにびいろ」に若干似てるので、そちらがお好きな方はこちらもオススメです。ダークさは全然違いますが…。