ネタバレ・感想あり来見沢善彦の愚行のレビュー

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大大大大大傑作
2026年1月25日
最新話読んで即購入しました。絵が恐ろしく上手いくせにストーリーも死ぬほど面白くてキャラも魅力的なんてこんな秀逸な作品があっていーの?
キャラみんな善良すぎて大好きです。どんなに間違えても、そういうふうにしか生きられない人間の愛おしさが詰まってる最高の作品です。ありがとうございます。
ハラハラドキドキ
ネタバレ
2026年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ときわ先生の画力もさることながら、時代背景に沿った世界観の作り込みにちゃんと調べられたであろう資料の重厚さを感じられて、この漫画の完成度の高さに感服しています。ストーリーもサスペンスに次ぐサスペンス、繰り返されるどんでん返しにページを捲る手が止まりません!2巻では思わず声が出てしまうほどのめり込みました!
続きが出るのが待ち遠しいです!次に来る凄い漫画です!
絵も心理描写も展開もすばらしい
2026年8月11日
ジャンプ+で連載を読んでいますが目が離せません。
来見沢先生がどこまでも根が善人で、しかし人間臭くもあるため、本人のための最善と周りの人の最善が噛み合わず愚行に・・・といった感じです。
が、登場人物が各々の愛ある人ばかりで、ときわ先生の描写力もすばらしいため1話1話の読了感がすごいです。

手塚治虫を彷彿とさせる絵柄や藤子不二雄のエピソードなどオマージュを感じる面もあり、私個人が子供の頃から読んでいたので嬉しく、また読みやすいです。
傑作!
2026年8月5日
レビュー時点で2巻まで。1巻重版したみたいでおめでとうございます!
ストーリーは1970年代前半、過去にSF作品で日本の子どもに夢をあたえた漫画家の来見沢義彦は、世の中の流行がハレンチや熱血マンガにかわっても、もういちどSFで人生賛歌をテーマに人気作をだしたいと持ち込みをするも、古くさいと掲載までつながらない。
そんなときに来見沢のファンで、来見沢を目標にマンガを描いている少年にであうことで、作品を連載に繋げることができたがそれは。

という導入。
そして2巻時点ですでに、タイトル回収が楽しみでならないです。
ネタバレになるのであまり言えないですが、タイトルだけで考察が捗りすぎる。
単行本にはカバー下や取材協力ふくめて描き下ろしコンテンツも多く、それをふくめて考察もたのしい。
どんでん返しも好きなので、もうなんかいどんでん返されたかわからないくらい、あの表現はこういうことか!もあり、ジャンプラで単話でよんで単行本でまとめて読んで、読み返してもういちどここが伏線か!になって、何回読んでもおもしろいです。
絵もすごーく上手でコマ割りもわかりやすく、読みにくいとおもう所もなく、こまかな書き分けも伏線だったり。。

普段電子派の自分もこの作品は紙で読みたいと思って、単行本がでたら紙で買ってます。
電子版も購入するか検討中…。
でも続いてほしいから買うんだろうな…。
本当に1話1話の密度がすごいので、ゆっくり丁寧に作者さまの描きたいことを描いてほしいとおもいます。
これからもたのしみ!
Oh、モーレツ!に面白い
2025年12月4日
かつて大ヒットを飛ばした有名漫画家・来見沢はここ数年スランプに陥っていた。編集部へ新企画を持ち込むも、よい返事をもらえずに帰途につく途中、漫画の原稿を橋からばら撒いている青年と出会う――。

1巻読了。すっごく面白かった
舞台は昭和46年。当時の空気感やマンガのタッチが見事に再現されている
ずっと「なぜこの時代なんだろう?」と思いながら読んでいました。あえてこの時代に設定した理由…それがわかった時、ちょっと感動して鳥肌が立った

物語の中で、主人公は大きな過ちを犯します。まさに愚行
なんのために、誰のために漫画を描くのか――登場人物たちのがむしゃらな生き様に心を奪われる

魅力的なキャラ、個性的なタッチ、先の読めないストーリー…続きが本当に楽しみ。映画のようなエンタメ作品を探している方にオススメです
読み進めるほどに面白くなる他にない傑作
2026年8月1日
一話一話が濃密でとても読みごたえのあるマンガです。本当によく考えられてるし時代背景や設定、すべてがうまい。
ジャンプラの最新話では現代パートから来見沢先生の過去に入ってます。終戦後の日本が"マンガ"をどう扱ったか、世相とそれを取り巻く大人と子供が描かれてます。畑くんの過去編もそうでしたが、人物を描くのがうまいと言いますか、描写がとても丁寧です。明らかな悪人が殆どいなくて、環境でそうせざるを得なかったように描かれてます。
言葉だけだと重苦しく感じますが、過去編もおもしろくて引き込まれます!ゴーストライター編のひりついた展開とはまた違った深さと謎があります。この後の展開もとても楽しみです。
これから一気に世の中に知れ渡る傑作
2026年5月5日
掲載媒体のジャンプ+でも読んでいます。
昭和レトロの中に、ひとつ、またひとつ、と不可解な描写が散りばめられ、主要キャラクターの2人それぞれに感情移入しながら物語が進んでいきます。
2巻ではそれまで追えていたはずのキャラクター達の気持ちが突然何も分からなくなるような展開に⋯。
まだ完結はしていませんが、全ての伏線を回収しつつ、SF味も感じるような最後が描かれるのではないかと、ヒリヒリワクワクしています。

余談ですが、ときわ先生は以前「矢野椽大」名義で「ダディデバディ」という作品も描かれています。
国民的幼児向け番組のお兄さんお姉さんが、実は子ども達のパワーを吸い取る魔物と戦うヒーロー、といった内容なのですが、この作品も本当に素晴らしい。
子どもの解像度が高く、子育てあるあるも随所に散りばめられつつ、キャラクターの心情をしっかりと描いていらして、子育て世代には特に刺さる作品だと思います。
しかし残念ながら、おそらくこちらの作品は当初先生が考えていらしたエピソードを全ては描ききれなかったのではないかと思います。

ダディデバディが終了してしまった時本当に悲しかったので、来見沢善彦が始まった時は思わずガッツポーズしました。
絵も上手い、ストーリー構成も上手い、そしてキャラクターの心理描写も一級。
本当に素晴らしい漫画家さんです。
沢山の人に読まれて、日本中でこのハラハラ感を共有したい。
ダディデバディもシーモアで購入できるので、そちらも併せて是非。オススメです。
傑作になるでしょう
2025年12月4日
絵もストーリーも背景も素晴らしい。
どのようなサスペンスが起きるのかとのワクワクもあり、読み進めてしまう。
次巻を楽しみにしています。

2巻発行後追加レビュー
やはり傑作です
ブラックジャックによろしく、進撃などなど、発刊後から話題が高まりアニメ映画。そんな流れが起きる同様の作品の高まりがあります。進撃や鬼滅はバトルだから出世が早い。この手の作品がただストーリー漫画だから、という評価が、一番の損失。これに尽きますが。
デスノート、趣向は違うがバクマン等。題材を深く読ませる作品であり、基本サスペンスですからハラハラ当たり前、いつどんでん返しがあるか恐ろしい。そのまま何事もなく終わって欲しいと思うほど主役に感情移入してしまう。

3巻でまた追記します。ネタバレ無しで。
立読み130頁 ⭐️⒋3
2026年9月18日
ジャン◯システムと云うものは創刊時(‘68)からあったそう
所謂、読者アンケート主義・新人の発掘育成に重きを置いた方針の全般を指す

編集部内に百個の固定カメラを置いたドキュメンタリーは
とても面白く拝見しましたが、それよりも面白い

主人公は神様が嫉妬した漫画家達の集合体なのでしょう
漫画雑誌が部数を誇る時代が終わり、次の時代を示唆する作品のように感じます
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