ネタバレ・感想あり来見沢善彦の愚行のレビュー

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ハラハラドキドキ
ネタバレ
2026年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ときわ先生の画力もさることながら、時代背景に沿った世界観の作り込みにちゃんと調べられたであろう資料の重厚さを感じられて、この漫画の完成度の高さに感服しています。ストーリーもサスペンスに次ぐサスペンス、繰り返されるどんでん返しにページを捲る手が止まりません!2巻では思わず声が出てしまうほどのめり込みました!
続きが出るのが待ち遠しいです!次に来る凄い漫画です!
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これから一気に世の中に知れ渡る傑作
2026年5月5日
掲載媒体のジャンプ+でも読んでいます。
昭和レトロの中に、ひとつ、またひとつ、と不可解な描写が散りばめられ、主要キャラクターの2人それぞれに感情移入しながら物語が進んでいきます。
2巻ではそれまで追えていたはずのキャラクター達の気持ちが突然何も分からなくなるような展開に⋯。
まだ完結はしていませんが、全ての伏線を回収しつつ、SF味も感じるような最後が描かれるのではないかと、ヒリヒリワクワクしています。

余談ですが、ときわ先生は以前「矢野椽大」名義で「ダディデバディ」という作品も描かれています。
国民的幼児向け番組のお兄さんお姉さんが、実は子ども達のパワーを吸い取る魔物と戦うヒーロー、といった内容なのですが、この作品も本当に素晴らしい。
子どもの解像度が高く、子育てあるあるも随所に散りばめられつつ、キャラクターの心情をしっかりと描いていらして、子育て世代には特に刺さる作品だと思います。
しかし残念ながら、おそらくこちらの作品は当初先生が考えていらしたエピソードを全ては描ききれなかったのではないかと思います。

ダディデバディが終了してしまった時本当に悲しかったので、来見沢善彦が始まった時は思わずガッツポーズしました。
絵も上手い、ストーリー構成も上手い、そしてキャラクターの心理描写も一級。
本当に素晴らしい漫画家さんです。
沢山の人に読まれて、日本中でこのハラハラ感を共有したい。
ダディデバディもシーモアで購入できるので、そちらも併せて是非。オススメです。
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大大大大大傑作
2026年1月25日
最新話読んで即購入しました。絵が恐ろしく上手いくせにストーリーも死ぬほど面白くてキャラも魅力的なんてこんな秀逸な作品があっていーの?
キャラみんな善良すぎて大好きです。どんなに間違えても、そういうふうにしか生きられない人間の愛おしさが詰まってる最高の作品です。ありがとうございます。
Oh、モーレツ!に面白い
2025年12月4日
かつて大ヒットを飛ばした有名漫画家・来見沢はここ数年スランプに陥っていた。編集部へ新企画を持ち込むも、よい返事をもらえずに帰途につく途中、漫画の原稿を橋からばら撒いている青年と出会う――。

1巻読了。すっごく面白かった
舞台は昭和46年。当時の空気感やマンガのタッチが見事に再現されている
ずっと「なぜこの時代なんだろう?」と思いながら読んでいました。あえてこの時代に設定した理由…それがわかった時、ちょっと感動して鳥肌が立った

物語の中で、主人公は大きな過ちを犯します。まさに愚行
なんのために、誰のために漫画を描くのか――登場人物たちのがむしゃらな生き様に心を奪われる

魅力的なキャラ、個性的なタッチ、先の読めないストーリー…続きが本当に楽しみ。映画のようなエンタメ作品を探している方にオススメです
傑作になるでしょう
2025年12月4日
絵もストーリーも背景も素晴らしい。
どのようなサスペンスが起きるのかとのワクワクもあり、読み進めてしまう。
次巻を楽しみにしています。

2巻発行後追加レビュー
やはり傑作です
ブラックジャックによろしく、進撃などなど、発刊後から話題が高まりアニメ映画。そんな流れが起きる同様の作品の高まりがあります。進撃や鬼滅はバトルだから出世が早い。この手の作品がただストーリー漫画だから、という評価が、一番の損失。これに尽きますが。
デスノート、趣向は違うがバクマン等。題材を深く読ませる作品であり、基本サスペンスですからハラハラ当たり前、いつどんでん返しがあるか恐ろしい。そのまま何事もなく終わって欲しいと思うほど主役に感情移入してしまう。

3巻でまた追記します。ネタバレ無しで。
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