評価が高かったので3巻まで読みました。気が強くて素直になれない設定のヒロイン。婚約者に棘のあるイケズな物言いしてたらそりゃ嫌われるよ、、、でも心の中では「愛してる!!他の人は見ないで!!」って相手に察してもらう前提の心根にイライラさせられました。幼児ならともかく、10代後半の公爵令嬢が自分の感情もコントロールできないとかお粗末過ぎる。自身の態度や物言いが相手にどう影響するかくらい考えようよ。こんな人が身近にいたら面倒くさいなぁ嫌だなぁと、ヒロインには嫌悪感しか感じない。好きなら相手を思いやり、好きになって貰うよう努力しようよ。登場人物のほとんど皆が、常にしかめっつらで不満、怒り、不安をそれぞれに垂れ流している。絵面も膨れっ面のオンパレードで元気を吸い取られました。読んでいて不快。お金を出して何を読まされているのだろう?買うんじゃなかったと後悔。