ネタバレ・感想あり極楽にはまだ早いのレビュー

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罪人と処刑人の話
2026年3月17日
処刑人と言うと語弊がありますが、刑を執行するお侍と罪人それに関わる人達のお話です。
テーマがかなり複雑でどれが正しいかは読み手にも中々分かりませんが、アナログの絵のタッチキャラクターの表情などよく描かれており引き込まれました。
電子だと掠れが出ないのかつるぺたしたような見え方になるので気に入ったら是非紙のコミックスで見ることをオススメします。
奥が深い
2026年1月8日
こういう世界観は簡単に語れないです。どれほどの葛藤があるかわからない。でも実際にあった職業でもあるから難しい。
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すっごく絵が綺麗
ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時は江戸。罪人の死刑執行を執り行う役人・雪成と、彼を取り巻く市井の人々の物語――。

美しい作画。ドラマチックな構図。孤高の宿命を背負った主人公……うわ~、なにこれめっちゃいい✨️と試し読みで一目惚れ。新刊衝動買い。
親しみやすいキャラと明快なストーリーで、読みやすく面白かった

【以下ネタバレ】
登場人物に月代のない、総髪の町人が登場するので時代は幕末かな…。
火消のお兄さんの髪形が現代風なのでびっくりしたけど、江戸時代末期…ざんぎり頭だとこういう髪形もアリ…なのか??
だけど町人が武士の名前を、いきなり呼び捨てにしてるのはとても違和感がありました。あんたとか呼んでるし…汗。さすがにそれは即刻斬首されない??

でも本当に作画が素敵。活き活きした表情がとてもいい。火消の彼とバディを組んで暴れまわってくれないかな…2巻が楽しみです
一気に、引き込まれてしまいました。
2025年12月16日
たまたま作品の一部を読んでから、引き込まれて迷わず購入してしまいました。
ストーリー、描写ともに、とても美しい作品でした。
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心に訴えかけるような素晴らしい作品!
ネタバレ
2025年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ Xで1話を読み、すぐ1巻を購入しました。
人の心の、白黒つけられない複雑な感情の機微を繊細に描いたマンガです。話が進むにつれて少しずつ主人公と関わりのある人や主人公の過去が紐解かれていきながらも、各話の読み応えもありあっという間に読み終えてしまいました。
2巻も楽しみにしています!!!
よきかな
2025年12月16日
Xで1話が流れてきて気になり購入しましたが、絵もお話も全部がとても好みでした。また素敵な作品に出会ってしまった。続編楽しみにしてます。
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とにかく描き方が最高
ネタバレ
2025年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 風というか、空気感の描かれ方がめちゃくちゃよくて、試し読みを読み終わる前にカートにぶち込んで即買いしてしまいました。
一話完結型なのもテンポが良くて、テンポが良い分、描かれていないその話の町民たちの前後であったり、連綿と続いていくであろう彼らの暮らしに思いを馳せたくなる眼差しや表情が描かれていて本当に素敵な作品に出会えたなと深夜0時に天井仰観て目頭抑えて感謝してます。
雪成と誠の今後についてもこの一巻で描かれた、はじめての「友」になる予感(予感というかもうそういう運命やろ最高や)と、首斬り藤田雪成ではなく、ただの雪成としてみてくれる誠の善性が雪成にどう影響を及ぼしていくのか、大変期待が高まります。
瞳というか、眉、いやもう表情の描き方がものすごく繊細で、最高です。
雪成や誠の髪や着物の袂が、袴が、漫画という画面の中の風で揺れ、広がり、はためく動きが、漫画という静止画のはずなのに躍動感や動きのキレを感じさせてくれるのめちゃくちゃ好きです。
そしてそんな動を見せつつ、雪成のもつ静の面であったり立花様の優しい面立ちに隠れたキレッキレの秩序への芯みたいなものも着物の描かれ方に出ているような気がします。
一巻読了後のパッションで書いているので支離滅裂かもしれないんですが、むちゃくちゃ応援してます。ファンになりました。次巻も楽しみです!!!
刀のような主人公
ネタバレ
2025年12月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がとても素敵。罪人でも、最後まで人は人として、苦しみは与えず首を斬る主人公。どうしても人から恐れられてしまうが、誰よりも人間味があってとても好き。表情も意外ところころ変わる。
鋭く冷たく見えても、中身は燃えるように熱い、刀のような主人公だと思った。
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新鮮さを感じる主人公
ネタバレ
2025年12月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ Xで作者様が投稿していた第1話に惹き込まれて、即購入。刀剣に明るいので刀の試し斬りや処刑人のお役目は知っていたのですが、そこに表れる心の機微や大衆の忌避、職業に対する蔑視などを細やかに表現していて、一気読みでした。
 家のお役目だから処刑人という仕事に対する覚悟や誇りを感じる一方、人間らしい笑顔や怒りを見せる主人公は少年漫画のようで、それでいて人間が完成されているような淡々とした描写は青年漫画のような印象がありました。
 首を落とす描写も鮮烈。それでいて気持ち悪さは感じられないので、そういった描写でも主人公の人柄が表されているのだろうか。
 今後、主人公は登場人物たちに心乱されるのか?それとも一貫してお役目を全うしていくのか?どっちに転んでも楽しめそう。続刊が楽しみです。
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面白くなりそうな予感しかない
2026年2月6日
まずストーリーがいいのはもちろんですが、キャラの表情や動きの描き方がとても立派だと思います。この先話の進むにつれて、いろんなストーリー展開が予想されます。江戸物の王道ストーリーなのか、隠れた陰謀に巻き込まれていくのか、作者の腕の見せ所だと思います。こんなに期待大です。
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衝撃的な始まりだけど
2026年1月5日
とても絵も内容も、洗練されていてキレイですね…
たまたま運が悪く、処刑されてしまった弥吉と、仲良かった一坊が余りにも可哀想で…可哀想で…。

死刑執行の役人と一坊は、これからどんな関わりを持つんだろう!先がとても気になりました!
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作家名: 天野実樹
ジャンル: 青年マンガ 歴史
出版社: KADOKAWA
雑誌: HARTA COMIX