漫画家になって連載を目指す、ある高校生たちの物語――。
新刊衝動買い。試し読みをしていたら止まらなくなりました。
Xで「かなりセンシティブな漫画家マンガ」と言われていたのですが、なるほどこれはwww
読者によっては不謹慎だと怒られそうな内容なんだけど、私は笑っちゃいました。アハハという笑いではなく、ニヤリという感じ。主人公の最後の表情がとても印象的。
今の日本の漫画界って、ちょっと膨大過ぎるのかなと思う。マンガは好きだけど、とても全ては追いきれない。
毎日何百と生まれては消えてゆく膨大な作品たち。厳しく淘汰される世界で、何年も闇の中を彷徨っている漫画家さんがいま日本にどれくらいいるんだろう…
全てを読み終わり、ふとタイトルの意味に気がついてまた吹きました。
まさに令和の漫画家マンガ。面白かったです