ネタバレ・感想あり夜画帳【コミックス版】のレビュー

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スンホ様😭
ネタバレ
2026年5月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気読みしてしまいました。まず絵が美しくて引き込まれ、スンホ(攻め)の無自覚激重愛が自覚して加速してそれに振り回されながらも惹かれていくナミン(受け)…もっとラブラブイチャコラがみたい!笑最終的には惚れた弱みでスンホがナミンに振り回されてタジタジになってるのも最高でした。
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よすぎる
2026年5月6日
何度読み返したかわかりませんんん!攻めの執着具合も、どんどん受け一筋になっていく様も、執着にこだわりない私でも好きでした。攻めがとにかくカッコ良すぎる…。 受けは言わずもがな可愛いし、たくさん傷ついて守られます。受けが不憫だけど最終的に幸せになるストーリーが好きな人に合っているかもというか全人類読んで
闇から光への最高傑作!
ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 韓国BLを好きになったきっかけです。
数年前別サイトでほぼ無修正のを短話配信で読んでいましたが、コミックス版はこちらで購入。
攻めである若旦那のスンホ、受けは賎民絵描きのナミン。スンホの暴君ぶりと男色狂いで初めはナミンが悲惨すぎて。スンホとんでもなくぶっ飛んでて。私はまぁそのスンホに魅了されたんですけども。
いたぶって面白がるスンホが、だんだんと違う意味でナミンに興味を示し、ナミンは他に好きな人(お師匠さん)がいるので、その人の為に身を犠牲に健気に尽くして。けど、こちらも少しずつスンホの心に触れていき、、、
4巻でやーっとニコニコ出来たぐらい、そりゃもう辛い出来事多すぎて一気読みが止まりませんでした。お師匠さんは最初から最後まで私は嫌いでしたが、7巻ではザマァ、て思っちゃいました(笑)
策略などで陥れられ、スンホはまた人を殺すんですけど。暴君色狂いになったのには理由があり、その原因である父親はなんだかんだと不祥事起こすスンホを助けて。けど息子を殺す決意。でも殺せない。根底には愛があるんですね。スンホの弟はちゃんと冷静に物事を見てて、弟が良い具合に物語のナビゲーターみたくなってくれてたのでより深く作品を楽しめました。
5〜7巻で一気に事が動きます。黒幕が動きます。スンホが狂ったきっかけ=父親=謀反人の強敵タヌキ親父。
勿論スンホとナミンは相思相愛になりナミンもはっきり物を言えるようになったし何よりも二人の揺るがない愛になるまでの過程が濃い!!タヌキ親父退治後も、父親がスンホを庇うんですよね。で、ナミンが犠牲に、、、
あぁ、、、これはみなさん読んで確認して下さい!
とにかくストーリーが重くて凄い壮大です!
もう7巻は泣きましたよ。
あのスンホが父親に頭を下げ、ナミンの言ってた官職に付き、真っ当な誇れる息子になって。元は聡明な子供だったと言われる訳ですよ。
真実の愛とはこの事か、てぐらい感動した。
日本の執着愛とはまた少し違う、スンホの闇がそうさせる、ナミンに縋る姿が胸を締め付けられました。なのに何度かナミンに逃げられちゃう所はスンホの立場になったらしんどかったです。怒り狂うのも無理はない。ナミンが聖母のようになってくれて本当に良かった!
最高に。
コミックス版を購入した方は、タテヨミ版の130、131のエピローグは必ず購入された方が良いですよ!!
数多の壁を乗り越えて
ネタバレ
2026年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 身分差。心の傷。そして、同性であること。それらを一つ一つ乗り越えての幸福。
物語の始まりには、ここまで豊かな愛の結実が見られるとは思っていませんでした。読後感、驚きと共に暖かです。
春画から始まる出会いや、色情狂の若君、傲慢な貴族たちといった圧の強いストーリーで、初めは読み切れるか少し不安も感じました(それほどに、ユン・スンホ(貴族・攻)の傷は深い)。しかし様々な事件が起きるたびに、ペク・ナミン(画家・受)も成長し、スンホも愛に目覚めてゆく。そしてフルカラーの美しい描画で、大作映画を鑑賞した気分になりました。大満足。
なお、私はコミックス版で読みましたが、先輩レビュアーの方が教えてくださったタテヨミ版ラストのエピローグ上下もぜひぜひ。
幸福感倍増です。
バスタオル必須
ネタバレ
2026年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただのBLと思って読み進めてはいけません皆様。巻数を重ねていくにつれて感動で涙が止まらなくなりました。初期に比べて若旦那もナミンも良い方向に大きく変化していて、成長物語を見ているようでした。辛いことがありすぎてメンタルボロボロになりますが、最後はハッピーエンドですので皆様安心して読み進めてください。
コミックス版を待ってました
2026年3月8日
タテヨミが苦手なので、コミックス版で完結するのを待って一気読みでした。

1巻のスタートからは想像も出来ない感動のラスト。
こんな温かいラストが見れるとは、、。
素晴らしいラブストーリーでした。
細かい感想はもう皆さまのレビュー通りです。

私のようにコミックス版しか読んでない方に1つだけ

単話版の最後にエピローグがあるのでそちらで後日談を読んでください。

やっと心から幸せになった2人の優しいラブシーンが読めますので、絶対読んで下さい。
(本当始めのあの暴力的なセッ、スシーンからは想像も出来ないくらいの温かいラブシーンで涙が出ます。)
夜画張なくして私のBLは語れない
ネタバレ
2026年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 夜画張、、最初は絵が綺麗なところから興味を持って読み始めたんですが、何より話が素晴らしいです。
ナミンとスンホの関係は涙なしには読めません.そのくらい、歴史とか生い立ちが複雑に絡み合っているので一巻がまるで10年くらいの歴史を辿っているようなのです。暴君なスンホが春画師のナミンに執着していき、さらにはナミンもスンホも今まで知らなかった愛というものを形にしていきます。お互いの存在がお互いを変えていくBL大好きです。夜画張最高( ; ; )大好き、!見終わっても虚無感と嬉しさと感動で感情ぐちゃぐちゃです。夜画張よ永遠なれ。
完結済み
2026年1月12日
タテヨミでも読了済みです。こちらの作品は単行本でも違和感なく編集されていますのでご安心下さい。これから読まれる方は単行本版でもタテヨミ版でも、お好きな方で読んで頂きたいです。名作です。
うううう
ネタバレ
2026年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューを書こうとしても、言葉が出てこないくらい圧倒されてます。何を書いたらいいかわからない。ただただすごくて、愛おしくて。きっとこの先のふたりは、道端に咲いてた花だったり、雲の形だったり、そういう他愛もない話をしながら穏やかに暮らせていけるんだろうなぁ。(そうであってください)
スンホの愛情深さはもうそうだけど、ナミンの愛情深さにも胸打たれました。
あと厨房のシーンはもう大泣きです。
とにかくよかった。語彙力がありません。悔しい。
よんでください!!!!!(単話は全話の半分くらいまで追ってました。コミックスになって読みやすくてとても良きですよ〜🫶🏻)
コミックス版が!
ネタバレ
2026年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話で購入済みでしたがコミックス版を発見し、本当に大好きな作品なので思い切って購入しました。結果、より読みやすさが感じられ、また感動。。
スンホとナミンが出会った時の「私はお前の絵の…」と最終話の「私はそなたの絵の…」のセリフ!スンホの表情と心情の変化に、気持ちを持っていかれます。
先生は描き始められた頃からこの2場面のリンクを考えていらしたのか!と脱帽しました。本当に素晴らしい…(>_<)
ぜひたくさんの方に読んで頂きたい作品です。
泣いたー⋯
2026年1月5日
数年前に読んだ時、内容が上手く理解できずそこから読むのを渋っていたのですが、完結したとの事で再度読み始めたら面白くて止まらず、3日間ぶっ続けで読み込んでしまいました..
何より若旦那の顔が好みで見ていてすごく楽しかったです。これから外伝も読みたいと思います😊
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