ネタバレ・感想あり嘘つきな貴方は200回目のはじめましてを言う。【単話売】のレビュー

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ああ、なんて素敵な!
ネタバレ
2026年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんとに?
病気がなおった?
思わず涙が!
でもまた忘れる時が来るがしれない
歳とったら、あるよね
認知症の症状でもある
記憶って、覚えてるってことって
当たり前のように思ってるけど
有り難いことなんだな、と実感。
久し振りに心暖まるストーリーを有り難う!
どうか、お幸せに!!
分かってても泣ける
ネタバレ
2026年7月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はややこしかったのですが3話のソラ目線で経過が分かりやすく描かれています。1週間しか保たない記憶、繰り返されるやり取り、うんざりしてしまう日々のはずがステラの人となりに惹かれていくソラ。好きな流れです
読みごたえアリ
2026年5月6日
短い話ながらもストーリーがよく練られていて面白い。まだ短話3までだけど、十分面白かった。ココから続くのかわからないけど3話で終わっても納得な感じぐらいよかった♪
心に響く&余韻が残る
2026年5月22日
原作小説(完結)が好きで、コミックも覗いてみました。
2人の複雑な感情が
切なさ・やるせなさ・愛しさが伝わってきて、心に響く読み応えある作品でした。
ネタバレなしのまとめ読みがオススメ
2026年5月19日
新刊自動購入で拝読していました。
どういう着地点になるのかとひそかに楽しみにしていました。
全体で160ページ程。
読み応えありました。
ふたりの傷つき悲しみに絡み合った縁は作中では表面しか目にできませんが、複雑に介入されたように感じずにはいられない。
しかし、だからこそこのページ数がふたりの数奇な人生を凝縮して味わうことができました。
遣る瀬無さが募る、ここは箱庭…と目も耳も塞いで良いのではないのかと。
エンディングの先は読み手が想像するといたしましょう。

それとも前・後日譚まとめて単行本とかなりますかしら。
そうしたら迷わずいただきますわ。
お見事でした。←何様?!m(__)m
切ない
2026年4月26日
私には初めてのタイプのお話で、
1話目から引き込まれました。
どういう事なのかと読み進めていくと、
ただただ切なくなった。
切ない気持ちの読後感に・・・
ネタバレ
2026年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一つの物語をヒロイン目線とヒーロー目線の両方で描きながら終着点を迎える構成は好き。

ただある種のハッピーエンドではありつつも、二人の立場や関係性的にここから真実を隠し通して誰にも邪魔されずに穏やかな普通の幸せを紡いでいくのはなかなか難しいのだろうなと思うと、手放しで喜べないというか切ない気持ちの読後感になってしまいました。
やるせない
2026年6月1日
1週間すると記憶を忘れてしまうなんてやるせない。気づいたら季節が変わっていたり周りにいた人がいなかったり。
せめて日記があったことはいろいろ考える助けになると思うけど心の整理がなかなかつかなさそうです。
執事のはずのソラが大尉だったことがわかりこの後どのようになっていくのか気になります。
もう少し続いて欲しかった
2026年8月24日
4話なので、しょうがないとはいえ、素敵なお話と絵の作品なので、もう少したつきが読みたかったです!
願わくば、ヒロイン側の気持ちも知りたかったなぁ
ムムム
2026年8月28日
うううっ。。。辛い。。。200回も同じ光景を何年も繰り返した人の気持ちを考えると辛くなります。大変だったね〜
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作家名: 山悠希 / 秋澤えで
出版社: 宙出版
雑誌: コイハル