ネタバレ・感想あり二大貴族の王命結婚~私の夫は死の口付けしか知らない~のレビュー

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1話を読んだら気づけば一気読み
2026年8月23日
これでもかというくらい虐げらる主人公が、健気で切なくて、思わず応援したくなります。
登場人物にはイライラしながら読んでいました。

そして王子がカッコよくて、主人公を守る姿にはキュンキュンします。私もこんなふうに守られたい、、、。笑

ストーリーが続くに連れてどんどん引き込まれて、気づけば3話一気読みしてました。
最後は、「え、ここでおあずけか!!」となるくらい続きが気になりました。

次回も楽しみにしています!
それはきっと、幸せになるため出会った2人
ネタバレ
2026年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 死神の力を受け継ぐ家系の子息と、聖なる癒しの家系に生まれた令嬢・ラベンダーの婚姻物語です。

「唇に触れたものを死に至らしめる」という能力を持つ子息レオ。
死神の呪いによって体が蝕まれ、キスという愛の誓いさえ叶わない彼の宿命に、胸が締めつけられます。

一方、継母たちに虐げられても心の美しさを失わないラベンダー。
その彼女に現れる「隠された力」は、悲劇の中に差し込む希望の光に感じました。

2人には絶対幸せになってほしい……!
そう願わずにはいられません。

続きも楽しみにしています。
ファンタジーに隠された人としての幸せ
ネタバレ
2026年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ このカップル推せる!
癒しの能力に無自覚のヒロイン、そして死神の能力に蝕まれるヒーロー……互いに惹かれ合う運命の二人、その本質は優しさだと思う。ラベンダーは能力がないことに悩みつつ責務を果たそうと立ち続け、レオは戦闘に使えない部位での能力発現に腐らず、努力を重ねて今の強さを手に入れた。
ファンタジー要素が二人の恋愛関係の要として作用しつつ、一人一人のキャラクター性においては現実的な話題へと置き換えて解釈できる。そのバランスが心地よい。

悪役二人の執着は、ギバーとテイカーの関係を強く想起させた。テイカーはギバーから搾り取れるだけ搾り取ろうとする……ギバーとして生きてきたラベンダーがテイカーとの縁を切り、互いを支え合う正しい関係性を手に入れることがハッピーエンドだと思う。
早くテイカーを成敗して、幸せを手に入れて欲しいと願ってやまない。

続きが気になってソワソワしてしまうので、ひと段落した状態まで物語を進めて、紙の書籍に出して欲しい。
むなくそ
2026年9月6日
父親の再婚相手、再婚しただけでこんなに権力持てるの?娘とラベンダーの入れ替わりも家族年鑑とかで姿絵とか管理してないの?この国の危機管理能力がクソやん
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うーん。
ネタバレ
2026年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 虐げられてる直系の娘さんが嫁ぎ先で幸せになるのかなー?の話だと思います。

話としては定番の始まりですが、とりあえず二大お貴族家名が安っぽくてどうかと思います…。(ヒロインの名前の組み合わせでもどうかと思うし…)

絵はかなり頑張ってるんだけど、ヒロインもヒーローもあまり魅力的な表情に見えません。背景もしっかりかいてるんだけど、あちこちが荒くて気になってしまいます。

「とてもいい生地のドレス」はラベンダーが着ているネグリジェは兎も角、トーン張りで逃げじゃダメですよー。
ラベンダーの葬儀中の帽子のネットも気になります…。

残念ながら、あちこちに気になりすぎて素直に楽しめないので、フェイドアウトしますね。
性格が良く無い人が目立ってます。
2026年8月21日
単話無料分1巻のみ読みました。まだ本題では無いとは思いますが、ストーリーの荒がひどいです。
ツッコミ所が多すぎて、どうでも良くなりました。
主人公は、多分良い人で終わりそう。
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