ネタバレ・感想ありりゅうとあまがみのレビュー

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明治×新潟×郷土料理
2026年2月11日
舞台は明治18年の新潟。そこに父と共にやってきたイギリス人の女の子・ウィローの物語――。

かなり珍しい舞台設定。とても絵が可愛くて読みやすい。
主人公が新潟で出会ったのは妓楼で下働きしている男の子で、彼の作る地元料理の美味しさにパァァ…と表情が明るくなるウィローがすごく可愛い。

登場する料理は鯉料理や車麩など、新潟の郷土料理。当時の町並みや今でもある老舗のレストランの話なども入っていて、読んでいて興味が尽きない。けんさん焼きが滅茶苦茶美味しそう。さっそく作り方をググったけど、これIHでどうやって作ればいいんだろう…

今のところ辛い展開は特になく、ちょっと異色の料理漫画としてサクッと気軽に読めます。
1巻は続きが気になるところでコンティニュー…2巻が楽しみです
異文化交流
2026年2月8日
文明開化初期
イギリスから父の仕事の関係で、日本にやってきた英国人少女と
楼閣で手伝いをしている少年の異文化交流
お互いの食を知ることによって深まる初々しい交流は、子供ならではで
心が浮かれます
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作家名: 角丸柴朗
ジャンル: 少年マンガ 恋愛
出版社: KADOKAWA
雑誌: アライブ+