ネタバレ・感想あり天才悪女は嘘を見破る 【連載版】のレビュー

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悪役令嬢に仕立て上げられたヒロイン
ネタバレ
2026年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悪役令嬢のフリを伯父といとこに強いられていたアマリリス。
婚約破棄ののち、逃げ出すつもりが王族の近衛騎士に連行されてしまい…。
ヒロインが苦労を重ねている分、強くたくましいメンタルを持っているので、読んでいて楽しいです。
面白そう!
ネタバレ
2026年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料分読了。絵がとても美しくて好き。ヒロインは幼い頃から兄弟共々とことん貶められるけれど、毅然としていて強い。メソメソ弱々しくないので、主人公の性格に無駄に苛々しません。家を乗っ取ったおじ達一家が最悪な者達なので、この後のザマァが楽しみ。
出来る悪女
ネタバレ
2026年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄が大変ストライクなのもありますがストーリーも良いです、出来る悪女と爪を隠し気味イケメン王子の攻防?結果はなんとなく想像できますが読んでいて楽しいです。次話以降も期待しています。(連載版5までの感想です)
面白い
2026年3月15日
まだ無料分しか読んでいませんが、主人公の聡明さと潔さにサクサク読みすすめてしまいます
先が楽しみです!
サイコパスとは…?
2026年3月20日
両親の死により、生家を継いだ伯父一家から虐げられ、悪役令嬢の役目を負わされてきたヒロイン。とうとう婚約破棄され逃亡を計るが、王太子の腹黒(おべっか見破り)教育係に任命されるスタート。実は王太子のが種類が違う腹黒だった、とかなら面白そう。
原作未読ですが、読んでみたいと思うコミカライズでした。話数進んでみるとサイコパスの解釈が異なるかな。
概ね貴族社会という世界観に合う印象で、きれい丁寧な作画は◯。
腹黒の教育係とは引き込めれます
ネタバレ
2026年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悪役令嬢系では変わった視点のストーリーで斬新です。転生ものでなく死亡フラグ回避ネタでもなく本当の自分をみてくれる、暴かれるヒロインの動向がきになります。素直な王子にいつどうやって絆されるのか今からキュンキュン、期待大です。悪役令嬢ものは数十冊読んでますが、ヒロインの真の正しさ(回りのアホさ加減がばれる)が暴かれるのか意外と早くて展開はすっきり、すれ違う溺愛ぶりも見ものです。
面白いがサイコパスを曲解してるのが残念
ネタバレ
2026年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話のテンポも作画も好みで、1話目を読み終えた時点では★★★★★つけるつもりでしたが、「サイコパス」の表現のし方に違和感があったので、★を1つ少なくしました。

作者さんも頑張って行動心理学について調べたのでしょうけど、ちょっと違うなって思うところが多々あり、気になって話に入り込めなくなりました。ファンタジーにリアリティを求めるのがおかしいのかもしれませんが…でも一歩下がって楽しむぶんには面白いですし、続きが気になります。
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作家名: / 里海慧 /
出版社: 一迅社