ネタバレ・感想あり吹きこぼれの春【描き下ろしおまけ付き特装版】のレビュー

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魅力的な登場人物
2026年8月7日
不登校の息子を抱えて右往左往するシンママの主人公けいの描写がリアル。
職場や学校には意地悪な人もいますが、それぞれキャラがたっててこれからの展開が気になります。
個人的には上条先生の飄々とした感じに惹かれました。

教育現場での「吹きこぼれ」とは平ちゃんのようなギフテッドのお子さんを指す意味もあるそう。
きっと上条先生が良い理解者になるんではないでしょうか。
とっっっっても
2026年8月12日
わかりやすい、幸せになって欲しいシンママの物語。そして、このわかりやすさが心地よい。3人が新しい家族となって幸せになることを、シンプルに願いながら続きを楽しみにしています。
個人的に大好き
2026年6月20日
早く続きが読みたいです。アダルトなマンガが大好きです。けいちゃんも先生も幸せになって欲しいなぁ。2児の母にはストンとハマりました。
今1番更新待ってる作品です!!!
2026年6月14日
単話版ももちろん追いかけていますが、大好きなので
単行本も買いました!!待ってましたー?
あらすじの通り、逆境の中でもまっすぐ進んでいく主人公が本当に眩しいし、それにストレートにアプローチする上条先生もたまらんです。イケおじ?
そして幼馴染の高志郎もめちゃくちゃいいです。ちょっと推しちゃうくらいです。
2人の過去も気になるし、この2人が元サヤに戻ってもいい
と思えるくらいに魅力的です。
登場人物みんなが魅力的で目が離せません!!
ストーリーも素敵だし、今1番ハマっています!!
本当にオススメです!!!!
単話が更新されたら、毎回コメントしたいくらいに
1話1話が濃いです。更新楽しみにしています!!!
切ないです
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公が特性を持った自分の子どもに対して一生懸命な様子、その特性を認め受け入れながらも、同年代の子どもが学校へ行く様子を見て切ない表情をするところ、学校へ行かなくても勉強と友だちとの交流は大事に、と言うところ、周囲に協力者がいなくて孤軍奮闘しながらも、理解ない周囲の人の言葉に、傷つかないって思いながらも苦しくなるところ。
これまでの自分が経験したことばかりで切なくなりました。作者様すごいです。綿密な取材をされているのか、とても心に響いてきます。
今後、主人公がどのように乗り越えていくのか、見守っていきたいという気持ちでいっぱいです。
単行本化まってました。
ネタバレ
2026年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ シングルマザーで平太を育てるケイ。平太は学校生活がうまくいかなかったり、ケイは子育ても悩み中。上条先生がタンポポ医院に来て、これからどんな風になっていくかも楽しみ。高志郎もどう絡んでくるか。
胸がギュッてなる
ネタバレ
2026年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公のケイが立派だなって感心するのと同時に、こんなに周りに理解されない、心ない言葉を言う人ばかりの職場ってある!?と心が締め付けられる。とりあえず高志郎の母親は1回地獄に行っとこうか。時代背景は平成初期から中期くらいなのかな?
なかなか学校に行けない平ちゃんを決して責めずにいつも寄り添っているシングルマザーのけい。実際にはなかなか出来ることじゃない。自身の子育てを振り返ってみては、けいのように接することが出来れば良かったと実はその点でも胸がギュッとなっている。
優しさや愛情深さや我慢強さ、女性としての可愛らしさが本当に素敵で応援したくなる。だから周りの男性は放っておけないのかな?
けいはもっと上條先生を頼ってもいいんだよ、と思う。平ちゃんのためなら何でもするけど、自分の為には耐える癖がついてるんだよね…そこがもどかしい。
高志郎は…結婚するんだからもう関わらないで欲しい。もうこれ以上けいを苦しませないで欲しいし、たぶん彼にはけいと平ちゃんを理解して家族になることは無理だと思う。
上條先生とは最初から言いたい事を言い合っていて良い関係だな。平ちゃんへの態度も好き。
ただただ、けいと平ちゃんが幸せになれますように、と願いながら毎回読んでいる。
子育てとその余白に潤いを!
2026年8月7日
人間の陰日向の機微の表現が上手い作家さま。
前作『愛とかいいから抱きしめて』も、表面は色々取り繕っていながら裏側の孤独の葛藤などがズキンときたお話でした。
本作もなかなか難しいテーマ。
シングルマザーの主人公の背景などはまだ語られていませんが、一人で産んで育てると決意した高校3年生の時の本人の環境がどんなものだったのかに思いを馳せてしまいます。
そして生まれた子供は他の子とは少し違う、学校という檻にはそぐわないとても難しい子供のようで…。手がかかる分側にいてあげたいのに仕事をして生活していかなければならない。
(それでも息子には何やら一つの秀でた才能があるような・・・)

登場人物たちはそれぞれクセが強そうな人物ばかりですが、その中でも主人公が勤める『たんぽぽ医院』の院長代理(どうやら息子さんのよう)は粗野でガサツで遠慮なし、でも外面(ソトヅラ)は良くて…と、とても手強い相手のよう。コチラの彼も育った環境など、まだまだ明かされていない背景がありそうで、コノ人格が形成された訳が気になります。

波風が立たないように静かに暮らしたい主人公の思いとは裏腹に(そこは物語ですもの)
色んな人々が関わってきて・・・

物語当初 単話で読んでいた時に、主人公の息子との関わりに、自身の子育て中のアレコレが浮かんできて考えさせられました。
息子が小学2年の時、(漫画の影響もあったのでしょう)学校で『デスノート』を作っていたのが見つかって、それに自分の名前があったと女性の担任が家に乗りこんで来られたことがありました(^_^;)
勉強を頑張らせていたコトもあり、鬱屈した何かが彼にはあったのだと無理をさせるんじゃなかったと、今になれば思えるのですが・・・当時は友達とうまく付き合えない様子にとても気を揉んだものでした。
子育ての頃って、親も、教師との対応や子供会(田舎の方だけかな?)の活動そして仕事の事などで煩わされて、結構擦り切れていたりしたんですよね(涙)
(現役の方には頑張れってエールを贈りたい‼︎♡)

そんな思いも重ねて、本作の主人公の頑張りを見守りたいと思います。
1巻待ってました!
2026年5月17日
1巻が出てから一気に読もうと思ってずっと待っていました。
シングルマザーとの恋の行方と、息子の平ちゃんの成長が楽しみです。
待っててよかった
ネタバレ
2026年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告からずっと気になってた作品
何度分冊版に手を出しそうになったことか
我慢してよかった!
この作品は単行本で読んで正解‼︎

まずはじめは(試し読み時)シングルマザーが御曹司に溺愛されるっていう
いつものパターンかと思ってたんだけど、シングルマザーへのリアルな世間の声の中で
働くこと、子育ての難しさと葛藤しながらも信念と覚悟がちゃんとあって良い!

今後の上条先生と岸先生との関係に目が離せない

完結しても何度も読みたくなるんだろうなーって今から思わせてくれる作品
シングルマザーと医師の恋
ネタバレ
2026年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小学生の男の子を育てながら、看護師として働くシングルマザーが、女性嫌いの医師と徐々に関係を深めていきます。
1巻購入
2026年7月22日
前作「愛とかいいから抱きしめて」の構図と一緒だな〜という思いが抜けない…。健気な主人公にイケメン2人(一人は年の差あり)。前作は男性の方がシングルファーザーでしたよね。単話で何話か読んだ時はやっぱり先が気になってたのでこちらの1巻を買ったのですが…。
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