ネタバレ・感想あり遠い日の陽 横谷加奈子短編集のレビュー

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惹かれるものがある
2026年2月26日
人との交流で心が満たされたり、逆に侘しくなったり、
作中の状況とは全く違えど、昔の記憶を掘り起こされ懐かしくも少し寂しいようなそんな気持ちに寄り添ってもらえる不思議な読後感でした。

以前からpixivで拝見していましたが、短編集発売とっても嬉しいです!また出会えますように。
不思議な作品です。
2026年2月22日
Xでみて気になって購入しました。
何なのでしょう?ノスタルジーに近いような違う様な不思議な感覚の作品です。
読み終わるとまた読み直したくなる不思議な作品です♪
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すごく良い
2026年8月31日
「遠い日の陽」
「富めるひと」
「麻子の恋人」
「あなたも星になれる」
「友達の葬式」
「毎日好きと言えたら」
以上6編入り。
作者によるあとがき(各話解説)と鶴谷香央理さんによる解説付き。→こちらも良かったです。
あとがきに、製作中お世話になったとして 意志強ナツ子さん、城戸志保さん、ヒロタシンタロウさん と表記あり。

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どうしようもない自分の孤独感にも寄り添ってくれるような気がした。圧倒的にそこでした。
全編 穏やかでない展開になりそうなのに、そうはならなくて、その揺らぎの様な読感が少しずつ確かなぬくもりに変わっていく。
やさしさや愛おしさ、人間らしさが全体に横たわる。
また、画面(絵)の薄暗さや仄明るさは、嘘、後ろめたさを表現するのに充分すぎる効果あり。

全編良いが、特に表題作「遠い日の陽」(2023年モーニング月例賞)。途中で胸に込み上げてくるものがあり、堪らなくなる。

あと、全編共通して展開にひねりがあってエンディングは少しの意外性があり、波立つ様に終わる。そこもすごく良かった。

また是非、作者さんの本を読みたいです!
xを見て購入
2026年2月21日
お話の内容が短編ながらも、最初から最後まで考えさせられる内容の物ばかりで読んでいて楽しかったし、最初に読者が読みやすいような説明があり感情移入しやすかった!とてもおすすめです!
好きな空気感だ
ネタバレ
2026年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。表題のデビュー作を読んで気になっていた先生の短編集。やっぱり表題作が好き。宝くじの話とカルト宗教の話も好き。何とものどかで寂しい感じの空気感。
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作家名: 横谷加奈子
出版社: 講談社
雑誌: モーニング