今年に入り、馬車馬のようにピュア𝐛𝐨𝐲攻めを探し求め奮闘してきましたが、ここに"正解"がありました。
作者様の有給オメガシリーズが大好きで、何気なく作者様の新しいメンタルタフネス受けチャマを拝めるかなーと思いながらポチりましたが、辿り着いた先はピュア𝐛𝐨𝐲執着攻めという桃源郷でした。あんなに探していたのに、私の求めていた物はここにあったのか!!と脳内のドロシーが絶叫します。さすが作者様。作品のあまりの良さに、日本陸上競技連盟も期待の新星として認定するだろうという速度で読み終わりました。時間一瞬で溶けます。刹那です刹那。
この作品の良さは何と言っても、皆大好き𝑺𝒆𝒙𝒚シーンが良すぎる。(最初の感想が下世話で本当に申し訳ないです꜆꜄)一コマ一コマに先生の職人芸が際立ちます。丁寧に描写されたアングル、2人の表情、全てが織り成すハーモニーは、ミシュラン認定物でした。本当に良かった。白塗りではあるのですが、私の中の白塗り史上最上級に𝑺𝒆𝒙𝒚な白塗りでした。思わずシェフ(作者様)を呼び、感謝の意を直接伝えたい衝動に駆られます。
勿論𝑺𝒆𝒙𝒚シーンだけでなく、ストーリーも最高峰です。何と言っても、2人の心理描写の細さです。セリフや表情の中から、2人の感情が凄く伝わってきますし、展開もストレス無くスムーズに進んでいきます。本当に先生は表情の描写が上手すぎるтт。伝わる所か、キャラクターに憑依できます。体験型BLだね☆
受けチャマを狙うモブのジジィは清々しい通り越して、愛おしさを感じる程気持ち悪く、攻め様の眩しさや美しさのコントラストが際立つのも、私の中でお気に入りのポイントです。ずっと辛い思いを一人で消化しようと藻掻いていた受けチャマと、受けチャマの為に奮闘してきた攻め様の2人のラストシーンは胸がいっぱいになりました。あの一コマだけでもいいから皆様に一読していただきたい。
余りの読み応えに読後また最初のページにロケットスタートしている、そんなドーパミンドバドバ最高峰ピュア𝐛𝐨𝐲攻め作品です。