ネタバレ・感想あり死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~のレビュー

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ネタバレ
2026年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 死に戻った表情の乏しい王子のディートリヒが、全ては政争に巻き込まないために婚約者の侯爵令嬢マルグリットを婚約破棄で遠ざけたはずが、処刑間際になって危険を顧みず現れた彼女の祈る姿を見て、自分の間違いに気づき処刑されるも死に戻り、今度こそ間違えないようにとやり直すお話。
とにかく、死に戻ってからのディートリヒの溺愛っぷりは読んでいて気持ちよくなります!
弟や母親など敵も多く、二人が幸せをつかめるのか予断も許さず。まだまだ始まったばかりの物語ですが、これからどうなっていくのか、2巻も楽しみです!
早く続きを!
2026年4月28日
前世の記憶が鮮明なまま『死に戻った』ディートリヒ。まさに生まれ変わった彼は、次々と自分とマルグリットの未来を護る為の策略を……
まだ一巻では明らかになっていない謎もあり、二人の幸せを見守りたい!と続きが楽しみでなりません。
細やかな衣装や設えからも目が離せません!
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これはこれは。。。
2026年4月14日
死に戻り系のストーリーは、ヒロインの方が多い。だけどこれは、逆パターンであってこれからの政で頭角を現していく内容となっているだけに、今後の自分の派閥へ取り込んでいく様をよくよく見れるのが面白い。自らの母親も信用していないからこその、味方づくりが少しずつ動き始めていて、ヒロインであるマルグリットを守ることができるのが素晴らしい。さて、第二王子であるオスカーは、どこまで頭が切れる人間なんだろうなぁ。。。楽しみだ
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