ネタバレ・感想あり【単話】選ばれなかった王女は、手紙を残して消えることにした。のレビュー

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妹の末路を見届けたい!
ネタバレ
2026年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 500年前、精霊の力を欲して王都のリノール湖の下にあった『精霊の国』を軍力で制圧しようとしたが精霊たちの激しい抵抗にあった為、その報復として湖の水源を塞ぎ干上がらせ精霊国と精霊たちの大部分を喪失させてしまったという歴史がある『アントワール王国』。
その為世界の中でただ一国、精霊が存在しない国になってしまった。
精霊の加護がなくなった国は、慰霊碑を建て日々精霊に祈る事でかろうじて雨がもたらされるが、乾いた土地に作物は育ちにくくなっていた。その雨を乞うために王家直系の者が祈らなければならないのだが、その祈りには、戦争時飛散した精霊の中で悪霊と化したモノたちが怨みを込めて祈る者に耐え難い苦痛を与えるのだった。そしてその苦痛を、物心がついた頃から後継の王女である主人公が全て押し付けられていて、隠匿されたその事実の為誰からも敬われず粗雑な扱いを受けていた。(つっ…辛い‼︎)
そんな中、王配になる予定の婚約者と妹の不貞を知り、執政に関する全てを押し付けられていた重責なども重なり遂には失踪・・・という流れ。

単行本1巻と単話の6話まで読んで原作をWEB版で完結まで読んできました。
自国の王族である家族に加えて王配になる予定の婚約者も最低なクズ野郎で、全て押し付けてきたのだから居なくなられたら困ることは明白なのに主人公に「死んでくれ」とか・・・
そしてやっぱり後を追って探すのですけどね。

気になる点としては、タイトルの“手紙を残して”はお話の内容にはあまり関係がなかったし、なんなら、すぐに後を追われて湖に落ちていく姿を見られてるし・・・
ストーリーの中で腑に落ちない部分は幾つかあります。例えば、助けてくれた少年の母国に渡る途中立ち寄った宿屋の女将さんの首に掛かっているネックレスの謎の回収はWEB版原作ではありませんでした。この部分も書籍では加筆してあるといいなと思います。

最終的なザマァは、溜飲を下げてくれる程徹底的にやってくれます。
スッキリします。
絵が美しすぎる
2026年4月15日
久々の表紙買いでしたがアタリでした^^ノルティマが幸せになるところが早く見たい…!!単行本で買います!
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漫画は類似のストーリーなら絵が命
2026年5月3日
今の段階では似たようなストーリーが溢れているかなと思えますが、とにかく絵が美しい。時折見られる主人公達のアップや背景・現象の描写につられて課金し、ついつい読み進めてしまいました。
願わくば胸のすくような復讐を遂げてもらいたく、期待しながら次回配信を待ちます。
女王も妹も
2026年6月10日
あんまりにもひどいんじゃない。主人公一人だけ何もかも負わされて、女王も為政者としても母親としても駄目でしょう。その他のも以下同様
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絵がきれい、だけど、、
ネタバレ
2026年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノルティマは聖女みたいに良い子ですが、周囲から犠牲にされすぎて不快です。身投げした後出会うエルゼが助けてくれますが、お話が進むにつれて出会う人たちが、クセがあったり暴力だったりのシーンが本当に多すぎて救われない。絵はきれいですが、個人的に好みではなかった、
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主人公以外ダメ人間なので
ネタバレ
2026年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 婚約者は政務もこなさず浮気、逆恨み
妹は僻み欲しがり口だけ
現女王の母親は嫌なことを次期女王だからと押し付けるだけ。主人公よとことん後悔させてあげてください。
絵は綺麗です
ネタバレ
2026年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 物語の正当性・善悪の構図を際立たせるためなのだろうけど、王家とそれに関わる人間が漏れなく全員クズ。クズすぎて一国のトップ集団としてちょっと非現実的すぎてお話が上滑りする。最後はギャブンですっきりなんだろうけど、よくある話かな
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