ネタバレ・感想ありほんとうに怖い中学受験【分冊版】のレビュー

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これが実話なら
2026年5月10日
もしもこれが現実なら、燃え尽きてしまったり、学費の事を考えて転校や不登校を許さなかったりするのもあり得ると思いました。だけど、ドイツでは中学卒業時に職人になる子と大学行く子が明確に分かれてて、それはもう本人たちも納得の上だからいざこざもない。それによって技術者のレベルと数も保たれる。そういうのもありなのではないかと思いました…
なんか…
ネタバレ
2026年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 親が周りに振り回され過ぎててイライラしてしまう。
塾行かせるなら…不安とかあったなら、宿題とか塾の様子とか聞いたらいいのに聞かないまま、全てにおいていちいち負の感情がすごくて、自分の時は…のままで、じゃあ今はこうなんだという前向きな考えになかなかならないし、わからないなら塾の先生に相談するとか色々あると思うのに、ただただ「えー」ってどん底思考だし、イライラする。周りが凄いけどそんなとこに子がいて、クラスもあげてて、それがすごいのに、一瞬良い気持ちになっただけで子を励ますとか褒めるんじゃないし、イライラする。塾に行きたいとか、探究心とか、なんなら受験したいとか言いそうだし、それだけでもすごいし褒めポイントなのに。子にとって公立の勉強のレベルが低いから授業に身が入らないんだからそこにちゃんと気づいてあげてよ!!ってイライラする
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作家名: 浦川佳弥
出版社: 秋田書店