ネタバレ・感想あり僕はまだその“感情”を知らないのレビュー

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面白い!
ネタバレ
2026年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 若くてキレイな女性の英語教師が、「I love you.」を訳すにあたり、「月がキレイですね」と訳した人がいる、と紹介する。(夏目漱石の名前は出てこない)

中学1年生男子、恋愛に縁ナシの主人公は、そんな授業は役に立たない、と放課後、先生に文句を言いに行く。

先生は、場合によって最適な訳は異なること、子どもが母親に言う時の訳は「私はあなたを愛しています」じゃおかしいでしょ、と言う。そして、キミなりの訳を考えてごらん、と言う。

主人公は自分の気持ちがなんだか揺れ動くことを感じながら訳として「先生の授業は案外悪くない」って書くんだよね。

この訳だけで、ボクはこの作品に一目惚れです!
あれ?どこかで?
2026年6月10日
超個人的な印象ですが、よく覚えてはいないのですが、先生が標準的な授業をしないということで主人公が不満という設定はどこかで見たような・・・・。そういうところから始まって、絵が全体に年齢より幼いし、主人公の言動が無理筋過ぎますね。勉強熱心だけど、友達がいない、できない、他人を見下しているのにクラス委員長にはなりたいとか思っていたり、女主人公というヒロインというか担任の先生のところに行く理由があっという間に相談めいたことになっていたり、無理やり生徒と担師の・・・にしている感がしますし、これでは主人公が問題児で好感が持てませんね。女主人公?ヒロイン?である教師の言動も無理が多く、かつ中途半端、その上説得力がなく、好感も面白味にも欠けますね。ごめんなさい、個人的には表題・紹介詐欺的作品かな?と思っしまいました。
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作家名: 吉原雅彦
ジャンル: 少年マンガ 恋愛
出版社: KADOKAWA
雑誌: アライブ+