ネタバレ・感想あり999号室のレビュー

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絵が綺麗
ネタバレ
2026年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が綺麗です。
郵便配達の仕事が本作の主人公の業務であり、不可思議な異形の住人とのやり取りを覗ける作品です。
陰鬱とした描写や異形の生命体を見てるとダークな世界観が垣間見えますが、話の本質はハートフルな優しい内容に感じました。ダークなテガミバチってとこでしょうか。
面白かった!
2026年5月25日
冒頭試し読みして画と世界観が面白そうだと思って購入したらとても良かったので、早く続きを読みたいと思ったがまだ1巻しか出ておらず、2巻は半年後だそうで。
著名な先生方がコメント寄せられていて、そのお名前の並びを見るに成程と思いましたが、とにかく続きが早く読みたい…。
ディストピアのお手本のような作品
ネタバレ
2026年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一言で言うならディストピアのお手本のような作品です。みんなが夢見る模範的なディストピア(?)ですね。

こういうのでいいんだよ。こういうのがいいんだよって感じです。世界観にどっぷり浸れて大変満足です。謎の配給食がいい味出していますね。

世界観に楽しく浸かるためには、"要素"が自分と合ってるかが大事だと思っています。ほのぼのだと思って読んでいたらグロホラーだったら困りますからね。

つまるところ、「ととは未来永劫無事です」
この一文で次も買うことを確信しました。
淡々とマイペースに
2026年5月25日
不安定で少し寂しい世界が続く感じ
だけど、さっぱりしていて、
謎があるような、無いような不思議な世界観。
続きが楽しみです。

変な人しかいないかと思いきや、
わりと普通に意識がある人もいて、世界の深掘りが気になります。
手渡し?(ネタバレごめん遊ばせ?)
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 【まだ立ち読み中(1巻)】最初の館内放送のシーンが延々と続き、ウゲッと飛ばし読み(笑)。絵が可愛く~人足~1871号(長いっ)がハキハキしていて仕事に前向きでついでに犬が可愛くて、ついつい読んでしまいました。1870号まで抹消とサラッと言ってるのは…とりあえず無視。そっか郵便屋サンもこうして効率良い配達ルートを確認してるのね…なんて感心していると、イマドキ手渡し?直接?一人一人!開封後の賞味期限があるの!?異形の皆さんがお行儀良く手紙を待っているのも可愛い。なんか気になる。
不思議な世界!
2026年7月9日
独特な世界で手紙を配達するという設定が面白いです!
現実では考えられないくらい奇妙な人や場所がたくさん登場するけど、そのどれもがその世界では一般的な物や事で、読んでいて不思議な気持ちになる。それでもちゃんと話の筋が通っているので、違和感を抱くことはないです。
この世界には色んな人が住んでいて、その見た目の奇妙さに驚くけど、みんなそれぞれ自分の事情があって、こっちの世界の人間みたいに悩んだり、泣いたり、頑張ったりしてて、そこにそのキャラクターが生きてるんだなって感じさせてくれる。みんな早く大切な人に会えるといいな。
手紙という存在がとても大きくて特別に描かれているから、どうしてそんなに重要なのかとか、感情が関わっていることの意味が明かされる時が楽しみです。
主人公が飄々とした性格で、程よく他人に干渉し、程よく無関心で接するから、相手のキャラクターの人生を少しだけ覗き見た感じになる。それがちょうどいい塩梅でとても読みやすいです。
面白くて好きになりました!次巻出るの楽しみです!
これからも応援してます!
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異質な世界
2026年5月15日
地平線まで続くマンション群
起床を知らせる国民放送
毎日淡々と手紙を配達する主人公
世界を管理する目玉男たち――

凄まじい画力で描かれる、奇想天外な世界。
不気味だけどユーモラスで、その独特な世界観がなんとも魅力的。
1巻、物語の輪郭もまだわからないけど引き込まれました。面白い。

この作品は見開きで、できる限り大きい画面で読むのがオススメ。
幕間とあとがきに入っている設定集がとても興味深かった。あの秤、そういう意味があるのか…

ゴリゴリに描き込まれた摩訶不思議な光景、最高でした。この作品めっちゃ好き。
これからこの世界の謎が明らかになってゆくのかな…2巻が楽しみです。
ニノ大絶賛らしい
2026年6月14日
なんとも不思議なまんがで意味不明なとこもいっぱいあるけど、不気味な周りの住人も主人公の普通に良い子キャラにかき消され、読みやすい感じ。人と、妖怪の少し心温まるお話など。でも謎が多いので引き込まれます。元人間かもしれないし、国家怖いし。これからどういう展開になるのか読み進めたいけど、結構ダーク路線ですよね。ちょっとだけエログロ気味かなぁ。
う〜ん
2026年7月11日
タイトルやあらすじも見てもよく分からないので、読んでみました。
まだ立ち読み分しか読んでいませんが、絵が細かく描かれていました…
読んでも内容やストーリーはよく分からないままでした…
手紙を届ける仕事をして食べ物をもらうのかな…
独特な世界観で理解できる気がしないです…
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作家名: 南賀なん
ジャンル: 青年マンガ SF
出版社: 小学館