やっぱりARUKU先生の漫画って人間が描いたと思えないんだけど労働の辛苦を舐め尽くした人間にしか描けないとも思う。何を読んでいるのかわからなくなる神経回路を絡め取られる感じがクセになってどうしても読んじゃう。本作は純愛感(?)強めというか純粋にきゅんできた。ARUKU先生の漫画ってほんときゅんの前になにか全く違うものが来て、えっと、、、きゅんっていうか。。ってなるだけど本作はちゃんときゅんした。というのも攻めの犀門寺さんがかっこいい!!メガネ外したらこんなのなの??ギャップ。。ギャップやばい。こんなん好きになってまうやろ。。ARUKU先生のカップリングって毎回資本家と労働者的な根本的違いのある二人だと思うんだが(攻めの資本家度合いと受けの貧困度合いに毎回強弱あるくらいかな?)実は背中を合わせるとピッタリくる的な感じ?これが魅力なのかな?ARUKU先生の漫画の感想はほんと言語化難しい。。労働は辛い、報われない、労働者は資本家の駒。ただ、労働に絶望せずに生きるための何かが描かれている、それがARUKU先生の漫画なのかもしれない。