ネタバレ・感想ありプライド(一条ゆかり)のレビュー

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最初は面白かった
2022年9月16日
何であんな最後にしたんだろう?萌の母親を最後に無理矢理良い人設定にしたり、史緒のライバルの怪我にしてもドタバタで無理矢理ハッピーエンドに持っていって今までのストーリーが台無しになったように感じた。
好みには合わなかったです(感想長文)
ネタバレ
2022年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結論から申しますと、主人公とライバルと言う設定からして『ガラスの仮面』のようなある種の『スポ婚』モノを求めて読んでいたら、そう言う作品ではなかったです。オペラを用いたバトルも楽しみにしてたんですけど、主人公が殆ど葛藤や挫折をするシーンがなくて、共感できなかったです。ちょっと前にモノローグで『~~みたいになりたい』と言ってたと思ったら、すぐにその~~を取得しちゃってる感じ。全くオペラに関する苦労と言う苦労がなくて「なんだこりゃ?」と思いました。どちらかと言えば萌の方が好き(やる事はヒドいことが多いけど、少なくとも共感はできるキャラ)だったので、途中から何か変わるかな?と思ってたら萌、やることはますます小物になるし扱いはぞんざいになるし、最期がアレじゃないですか。もっと萌と主人公との共闘とか、そう言うのが読みたかった。そう言うのを求めている人は『ガラ仮』を読んだ方がいい。物語のラストと言い読んでて「はぁ?」となってしまった。あと子供を産んでも歌手業は続けられるだろ…と思ったのもある。留学編辺りから、萌がライバルではなくなった感じがしました。初めての一条ゆかり作品だったので、ファーストインプレッションはあんまり良くなかった。特に結末に関しては意見の割れる作品なんじゃないかなと個人的には思います。ずっとムカムカしながら読んでて、すっきりする事なく終わってしまったんですよね。強いて星を二つにしたのは、「自分を上げろ、自分を愛せ」と言う台詞はよかった。これだけです。
プライド…?
ネタバレ
2020年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ う〜ん、前半は面白かったんですが、途中から???と思う展開が多く。。主要登場人物の飲酒運転と当て逃げ。
あのエピソードにがっかりしてしまいました。
プライドの意味もだんだんわからなくなってしまい残念ですが途中でリタイアしてしまいました。
絵は綺麗で素敵です。
絵は
ネタバレ
2017年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ もちろん最高に綺麗。でもでも最後なー これは全てひっくり返してぐしゃぐしゃにした感じ。。私は好きな終わり方ではなかったです。
プライド?
ネタバレ
2023年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昭和生まれの男尊女卑な価値観どっぷりな漫画家さんといった印象。女のドロドロとか書かれてるけど神野の牽制とかどう考えても陰湿なのに男には当てはまらないの?理性的とか気取ってるけど下半身の衝動抑えられてないし。
主人公が婚外子を結婚式に呼びたいとかもどん引き。義母の気持ち考えろよ。
ラストも含めてどこまでも男に都合よく媚びた主人公。誇り高いく生きようとしても時代でこんなに卑屈にならなきゃいけないのか。他人の子供認知して男前といわれるのも変だよな。
自分は男尊女卑に目が向けられるようになった時代に生まれたのは不幸中の幸いだと思えた。
ご都合主義すぎて
ネタバレ
2023年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやいやいやいや史緒の成長と活躍はムリあるでしょー。あんなに独善的で甘々でメンタル弱くては、どんなに環境に恵まれていてもムリムリ。努力や苦労してないし。男前かぁ?どこが?恵まれた世間知らずがどんなに偉そうな口を叩いても、嘲笑しかできません。
対して萌は苦労人の困ったちゃんとして描かれてますが、出産を決めてからの幸せオーラにはムリあります。ミラノでシングルマザーとして困窮するはずなのに、それまで散々していたお金の心配はどうしたの?神野には頼らないと決めたんでしょ?子どもを産んでからもっと苦労して、努力して努力して成功する描写でもあれば少しは面白いと思えたかもしれません。もしくは愛を与えてくれるマルチェロの有り難さに気づき、愛される女性になる描写など。
どうしても受けつけなかったのが、神野が飲酒ひき逃げした相手にお金を渡し(渡したの本人でもないけど)、それで解決した(むしろ相手は恐縮していた)ような描写です。いやいやいや。作者の倫理観どうなってるの???犯罪じゃん。お金の問題かよ。ましてや恐縮なんて絶対しませんね。人として、体の心配は?史緒最後まで知らないし。隠し子のカミングアウトもいいけど、犯罪のカミングアウトもしてね。
それから、初産婦の陣痛は3時間などではすみません。経産婦でも3時間は珍しい笑
それからおそらくこの作品で伝えたかった思いの一つであろう、「人を落とすな、自分が上がれ」という考え方ですが、世間一般の大人なら、いや子どもでも、そんな思いは至極当然で、特段強調することでもない気がします。
とにかくツッコミどころ満載でした。そういう意味では大変面白かったです。
きちんと調べろよ
2019年6月22日
声楽ものがテーマなのは自身が専門職のため嬉しかった反面、初心者でも間違えない個々の内容にとても腹がたちました。『ノルマ』の「コスタ・ディーヴァ」!?(掲載誌で誤植かと思ったらその後も出てきた)、『マクベス』の「野望に満ちて」!?(超大胆意訳にしてもそんな邦題には絶対ならない)、『薔薇の騎士』のカンカンと元帥婦人をカウンターテノールが歌う(そんな慣習は全くなく、カウンターテノールのか細い頭声発声の声量では分厚いオーケストラ伴奏を突き破れず、物理的に無理。第一声種の面でもリリコ~リリコスピントの声種の元帥夫人にカウンターテノールをあてる…無理がありすぎて違和感満載。荒唐無稽すぎ。)、「モーツァルトなのにポルタメントかかってる!ダメなのに!」(ハァ?外国の各有名出版社の譜面自体に指示がたくさん印刷されていますし、そんな慣習もありません)。漫画家さんは、様々な専門職やお仕事系のお話は入念に企画なさっていると思っていました。本作品は大御所漫画家の超手抜き漫画です。未知の文化・言語に接するときは「事前調査で調べられる事はしっかり調べ、それについて最大限理解するよう努めよう」と敬意を持って取りかかるのがマナーではないのでしょうか。
一条ゆかりワールド
2019年2月8日
主人公のキャラが出来過ぎ&尖り過ぎてうんざり。結果ストーリーを追うのが疲れる。
無料のみ
2017年9月19日
評価高いのでよんでみましたが、結局1巻でリタイア。。絵も話の内容も魅力を感じませんでした。ただ大体の方がラストに不満があるようなので、そこだけ気になる
無料分のみですが
2017年9月19日
他の作品も見て、この作者さんのマンガは私には合わないと気付かされました。
女同士で張り合い、妬み嫉み、足の引っ張り合い(足引っ張ってるのは萌だけか?)見ていて不愉快です。
きっとこの作者さんはとても女性らしい方なのでしょう。見栄を張って、マウンティングして、人の悪口言って、ねちっこい感じがします。
この先どんな話の展開になるのか分かりませんが、爽快感の感じられるマンガにはなりそうもないので、ここでリタイアします。
絵も重くて怖いです。
二巻の表紙は自分で自分のバスト触ってるみたいに見えて笑えます(笑)←ちょっとずれてるけどね。
好きな方にはごめんなさいね。
ただほんとに合わないと感じただけなので。嫌悪感しかありません。
中途半端で面白くなかった
2014年5月7日
最初のお金持ち設定も有閑倶楽部までぶっ飛んで無くて中途半端で伏線も何もないのに急に貧乏になるし、女のドロドロした争い描きたかったんだろうけど、それぞれのキャラに魅力感じないから読む気も起きなかった。
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