まさかの鹿BL。
さすがの虫飼先生、ファンタジーではなくミステリーです。不穏です。
未来に期待と不安が入り乱れて、幸せそうなのにメリバの匂いが拭いきれないこの感じ…
こういう作品からしか得られないものってありますね。それが何かとは表現しにくいけれど、脳と心臓の奥がざわざわして一度読んでしまったら逃れられない…とても好きです!
おそらく波長があえばとことん気になって仕方ない貴重な作品じゃないでしょうか?
ハピエンなのか、「穢れのない人」レベルの救いのなさになるのか。まだ2話なので予想もつきませんが怖いの見たさ半分、わくわく半分で気持ちが宙に浮いてます。
それにしてもじゃこ君かわいすぎるんだな…バンビちゃん…え、ショタ?鹿の2歳は人間年齢だと何歳になるんだ?ささみ(猫)もかわいい…え、ハピエンで良くないですか?