ネタバレ・感想あり一年だけの結婚のレビュー

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計画結婚のハズが…
2013年8月14日
ヒーローのいとこが最悪でした。

ヒロインはそのいとこの花嫁になるハズだったのに…。

会社の相続に絡んで、一年だけの結婚をする2人。

生い立ちや家族、最悪のいとこが絡んで暗雲が立ち込める時もありましたがハッピーエンドになって良かったです(〃'▽'〃)
はっきりしていていい
2018年7月2日
悪役がはっきりしていていいですね。
ここまで嫌な人はHQにはなかなか出てこない(笑)
振り回されて疑心暗鬼なるヒロインとヒーローですが最後は丸く収まりハッピーエンドで良かった
絵も綺麗で読みやすかったです
良かった!!
2015年9月25日
結婚式当日に花婿になる人に裏切られ・・・というハーレクインにはありがちな出だしでしたが、その人に復讐するために花婿のいとこと結婚するというのは予想外でした。契約結婚だったはずが段々と惹かれ合っていく二人が素敵でした。
絵が美しい
2015年8月14日
絵が美しいだけでも読みがいはあります。冷静なヒーローがヒロインを愛していくからこそ、疑心暗鬼になってしまうところがポイントなのでしょう。無駄に悲劇のヒロインがらないヒロインが素敵です。
久々のハーレクインはなかなかGood!
ネタバレ
2014年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 始めからラストまでありがちなストーリー展開だが、引き込まれる。ただ、花嫁はある人物に復讐を、花婿は同じ人物から守らねばならない二人にとって譲れないものがあった。セレブと言われる人間の強欲な部分が露にされていく作品。自分たちだけが良ければ周りは勿論、先祖代々の資産さえ処分しようとする母息子にはあきれはてた。それに対し、主人公二人の育った家庭環境があまり良いとはいえないが、それでも二人とも筋の通った立派な人間。
ラストのほうで二人の間にゴタゴタがあれど、誤解もとけ、ようやく幸せが訪れる。終わり良ければ全て良しということでおまけの★4つ。
復讐
ネタバレ
2026年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒーロー家は財産争い、ヒロイン家は体面が大事。ヒーローとヒロインを祝ってくれるのはヒーロー母方の親族だけでした。デリクとその母親がこれからもヒーローとヒロインに絡んでくる心配はありますし、ヒロイン家の財産がどうなっているのか気になったりもします。
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みんな同じ穴の狢
2019年12月25日
デリクもその母も ヒーロースティーヴンもヒロインの両親も、揃ってサイテーの人たち。ヒロインが契約結婚を持ちかけた時に「いい人であってほしいと思っているわ」と言っていたが、残念。スティーヴンの出自のせいで差別を受けてきた背景は理解するし同情もするけれど、同じ穴の狢であることに変わりない。ヒーローという代名詞を使いたくなくなる。けれども、スティーヴンはキャサリンを知るほどに変わっていく。元々から良い人素質は有ったのだろう。デリクの不実に黙っていられなくなるほどには。そんな展開の中で、ヒロインだけは凛として 確固たる信念の持ち主で揺るがなくて美しい。妊娠の不安もある中でも スティーヴンを常に気遣い優しく寄り添っている姿は、痛々しくて見ていられなかったが、それでも揺るがない気持ちを伝え 去っていく後ろ姿に、悲しみと強さと憐れみを感じずにいられなかった。デリク親子に振り回され過ぎです。
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血縁もいろいろ😓
2018年12月4日
血縁でも、冷静に、相手を見極めることができるのはカッコいいですね!契約結婚でも、悪い奴をとっちめて、ヒーローとヒロインが幸せになって、痛快でした😊
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絵は綺麗なので損した気にはならないが
2014年8月20日
最初の方や中盤で、衝撃的なこと(裏切り、結婚キャンセル、よくわからない相手との契約結婚など)が起き、後半は盛り上がりがイマイチだったような。
可もなく不可もなく
2012年10月20日
つまらなかったり、嫌な気分にはなりません。
最初から最後まで、話自体は大変綺麗に纏まっていました。

ただ内容的に、劇的な要素が感じられず、のっぺりとした印象でした😓
でも、つまらないという評価になりきらない…のが不思議な話でした。

強く薦めはしませんが、ポイント余った時に買っても、損にはならない、といった内容かと。
やっぱりね
ネタバレ
2026年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんは「デリク親子を描くのが楽しかった」らしいです。でしょうねー。悪役がやたらイキイキと活動してて主人公であるはずの二人が絆を結び合うどころか最初から最後まで、マジで冒頭から中盤まで後半からラストまで、ずーーっとひたすら悪役の言葉に踊らされてイライラギスギスツンケンする話って、100000%「作者が悪役を気に入っちゃって描くのが楽しくてしょうがない」ケースなんですよ。なんか変な話だなぁ、この二人ならもっとお互いを信じられるはずなんじゃないの?と思いながら読み、悪役になーーんのお咎めもなく、今まで通り大手を振ってのさばってる終わり方を不審に思い、あとがきや作者のSNSを見ると必ず、判で押したように「悪役がお気に入り」と書いてあるんです。そりゃこんな変な話になるはずですよ。だったらデリクをヒーローにしてキャサリンとくっつけたらいいんじゃないの?笑。終始デリクだけが楽しそうにキラキラしてますもんね、本当に楽しかったんですね作者さん。「狡猾で人の心につけ込むのが得意な嫌なやつ」と知っててもそいつの話が全て真実に聞こえてしまい、パートナーが嘘つきに思えてしょうがなく、パートナーがそいつの話を信じることは絶対に許さんみたいな二人が、夫婦としてやって行けるわけがない。スティーブンは多分まだちょっと1人目がデリクの子と思ってるでしょ?2人目3人目と生まれてデリクがニヤニヤしながらお祝いにやってきて「自分の子だとでも思ってるのか?」とひとこと言っただけで間違いなくまた修羅場ですねww
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