先生の漫画、全部読んでます。笑わない私を笑わせたのがすごい。何回読んでも飽きない。ネウロが弱体化していく設定が◎主人公が強くある必要はない。
特に電子ドラッグ編の10巻は終始「どうなる?」という展開・色んな要素が詰まってて素晴らしい。終盤のHALの「…なかったのだ」という言葉、1人の異性への一途さに深く共感します。11巻の刹那の瞬間の画は感動しました。
2巻のアヤ編の真相は悲しくて暗い。本来の自分を取り戻すために2人も殺したひとりきりの歌姫。歌い続けるために、客に歌が届かなければ歌手として死を意味する。
17巻テラ戦でのピンチからまさかの大逆転もすごいが、23巻ラスボスとのラストバトルは圧巻。あの姿になってもやり返そうとする6に痺れた。
未完成の荒い画が良い。進化し続ける画にこれからも期待してます。念願のレビュー書けて夢叶いました。