ギャグとシリアスのバランスが私好みでした?
「実体に近い恋愛ゲーム」⇔「現実世界」で物語が進行します。恋愛ゲーム上の人物との恋~、ということで一風変わった面白さでした。全てに恵まれていて何事にも興味を持てない主人公が、自分でも理由がわからないままに凶悪なツンデレっ子のために頑張ってしまう姿が微笑ましい・・・(*/ω\*)後半からは謎のハッカー登場(?)でゲーム世界を揺るがす危機に翻弄されたりと、物語に起伏もありましたし、全体的に合格レベルです?。ただ、くっついたあとの後日談がなかったので、種明かし後の余韻があんまりありません。残念~~?しかし、この著者、全体的なギャグっぷりがホントいいです✨