懐かしいです。小さい頃に散髪屋に置いてあったコミックにあって、パラシュートシュートのバックミュージックが沢田研二の「ト〜キ〜オ♪」だったり、静まり返った会場で「プリ〜ッ♪」て、したり、もう、バスケの話のはずなのに、真面目にバスケの技の話も出てくるのに、突飛な仕草で笑わせてくれる主人公が大好きでした。背が小さくて絶対バスケ向きじゃないのに、持ち前の俊敏さとユニークな技で2メートル級の大男達を振り回す…漫画でしか出来ない世界です。なのに、まるで現実でも出来てしまうのでは…?と、錯覚してしまうくらいでした。その反面、好きな人の事になるとぺちゃんこに…でも、すぐに立ち直って新しい技で皆を翻弄する勝平ちゃん…もう、こんな男の子が本当にいたら、ギュッと抱きしめてあげたいくらいです!