少女漫画にありがちなきらきらふんわり周りの好意に鈍感乙女、ではなくもう少し現実みのある主人公に共感します。昔の無敵モードだった時期と真逆のような現在にコンプレックスや負い目を感じるのがわかりすぎてうんうん…とちょっと苦しくもなっちゃいます。だからこそ幸せになってほしい!と応援したくなります。人によってはうじうじしすぎと思うかもしれません。でもこういう思考の人って本当になかなかそこから抜け出せない。実写化を見て森川葵ちゃんと中村里砂ちゃんのかわいさにやられました。実写だとネガティブさが漫画以上に感じられてもやりますが漫画だとそれがあまりなくひたすら共感できました。