ネタバレ・感想あり蹴撃手マモルのレビュー

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ムエタイ冒瀆漫画にして格闘ギャグ漫画
2025年12月25日
ゆでたまご先生の漫画のうち少年ジャンプで連載中に読めたのは今作のみの自分
当時は真面目に読んでいたし単行本を取り寄せて読んだ時も「キン肉マンと違ってまともだ」等と浅はかにも思った

小知恵がつくと、話がジャン・クロード・ヴァンダムの映画キックボクサーや梶原一騎×中城健の漫画 紅の挑戦者に似てるなと感じる※

ゆでたまご嶋田氏は漫道コバヤシに出演した際には
今作マモルの学ぶ武術バツヤリの名前はどうして決めたかと訊かれ
「一発やりたい」から取ったと回答していた

周辺情報を知れば知るほど脱力するが
漫画を実際に読むと更に酷いのだ
もし物好きにも買う人がいるなら格闘ギャグ漫画として大笑いしながら読もう
首相撲からのチャランボと蹴り(テッ)は忘れ得ない

※ご丁寧に今作単行本で「ヴァンダムに会った」と自慢話してるし検索したら嶋田氏は今もヴァンダムに会いに行ったのは自分たちだけだと自慢話してた
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マモール鳥とかすごい覚えてる
ネタバレ
2025年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ たぶんこの作品を最後にゆでたまご先生は週間少年ジャンプを去ったような記憶があります。
でも応援してた、まもる!
キックボクサーとしていろいろ頑張るまもる。
なんかのモチーフが伝説の鳥マモール鳥だ!とか言ってたのをやけに覚えてます。
めっちゃ打ち切りだったけど愛と勇気と正義に満ち溢れていた。
ビッグネームにも容赦ないジャンプの強気な姿勢がいちばん凄かった頃のゆで先生の戦いの記録と思うと感慨深いです。
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ムエタイと言うより、ほぼプロレスw
2024年2月28日
若い頃に読んだ。興味を持ったのでキックボクシングをやることになった。ムエタイやキックボクシングを学んでから読むとおかしい所だらけだが少年に興味を持たせるにはこれくらいの誇張がちょうど良い笑
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打ち切り漫画
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 折角、ストーリーが盛り上がってきた時にまさかの打ち切りでとても残念な終わり方だったのが勿体無い作品です。
ヒガンテが好き
ネタバレ
2024年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ライバルキャラの一人、ヒガンテは当時話題になってたプロレスラーのエルヒガンテがモデルですよね。
正直好きなキャラです。
ところで、マンティスと言うキャラは島本和彦先生の仮面ボクサーに出てくるカマキリボクサーに似てると思うのは私だけ?
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代表作は超えられなかった
2020年10月5日
キン肉マン終了後のゆでたまご先生の3作目の作品。
ゆうれい小僧がやってきた、SCRAP三太夫とキン肉マンとは別路線をやろうとして、結局はバトルものになってしまった為に、この作品ではあえて最初からムエタイでのバトルものです。
しかしながら、敵が主人公の兄の命のカウントダウンを分かり易く見せつける技や、倒した敵が仲間になるなど、キン肉マンでやった事をなぞるだけで超える事は出来ていません。
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