ネタバレ・感想ありMS戦記のレビュー

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MGやRGのまさにご先祖様!
ネタバレ
2026年5月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ この連載がコミックボンボンで始まった時には大河原先生がMSにコーションマークやナンバーなどを映画のポスターなどで見ていたからこのスーパーディテールには驚かされました。これを見た人が後にMGやRGを開発したのかもと今思います。
舞台は一年戦争で主人公フレデリック•ブラウンはジオンのMSパイロットが、戦争が始まった時から最後までを描いていくのが味があり、見応えありました(ガンダムがオデッサで主人公含め3機のザクを一気に倒し力の差を見せつけるのはいいポジション)
できたら最終戦ア・バオア・クーまで描いて欲しかったけどZガンダムの連載のためにできなかったのが惜しかった(後にガンダム0079でこれを描いてくれたのは感謝します)
Zガンダムの前にこの連載をしていたのはすごい!
これはおすすめします。
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当時のモデラーに多大な影響を与えた作品
2026年4月15日
まず大前提として、これは1980年代半ばに描かれた作品だということを念頭におくと、今でも驚かされる点が多々ある。

40年も前にこの作品で描かれたメカのディテールアップは今現在の視点で見ても本当に異次元レベルで、私もこの作品を見てザクはカッコいいんだ!と初めて気付かされた。バンダイが近藤版ザクを商品化しようと企画は出たが、当時の技術では商品化は実現不可能だったという逸話があるほど。

連載時はガンプラブームの真っ只中だったが、この作品を見た多くのモデラーが多大な影響を受けたのは間違いない。バックパックをゴツめ大きめに、顔は小さめに、ふくらはぎは太めに、というプロポーションもそうだし、武装も例えばドムはそれまでバズーカ1本だという固定観念があったが、ドムやグフにザクマシンガンを持たせてもカッコいいしアリなんだということを初めてした作品。後のアニメでドムトローペンやドワッジがザクマシンガンを持つようになったのもMS戦記が原点。

またジオン側一兵卒の視点の物語というのも当時は非常に斬新だった。ジオン一般兵パイロットから見てガンダムがどれほど驚異的に映るのか、というのは後の世のギレンの野望やジオニックフロントに通じるものがあると思う。

プラモブーム改造ブームの火付け役であり、後のガンダム世界のメカデザインにも多大な影響を与えた1冊。これらのことを踏まえた上で読むと、今でも驚きがある作品、オススメです!
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懐かしくて
2021年5月2日
昔の思い出補正でもっと絵が上手かったかと思ってましたがこんなもんだったかな
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ジオン新兵の心情や立ち位置の変化
ネタバレ
2021年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ が、中心に描かれており、戦闘シーンやMSの数は少なめ。

MSVのドマイナーな機体を出したり、戦闘シーンをもっと泥臭く、したら面白かったと思う
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ジャンル: 少年マンガ SF
出版社: KADOKAWA