「お爺ちゃんがアシスタント使わないで描いてる漫画あるよ」と聞いて読み始めた漫画。
いや、何これ。無理。これをひとりで全部描いてるって?ありえない。凄すぎる。原稿が勝手に売られてたって?皆んなで探したって?収入の殆どを漫画を描く為に使っているから財産もないって?死ぬ前に絶対に完結させるって描き切ったって?何それ。真偽はわからないけど尊敬とかいう言葉じゃ足りないよ。先生も、ご家族も、関係者も、ファンも全員強すぎるよ。
正直、話は難しくて全部をしっかり理解できたわけではないけど、それ以上に「とんでもないもを読んでしまった」という感覚です。
次回作も次々回作も読みます。