琥狗ハヤテ先生の作品をぼちぼちと集めていたらこちらの作品が2巻無料になったので読ませていただきました。
1巻は120ページからお江戸が舞台の獣人侍ものの短編が入ってました(こちらの続きはないのかな?)
江戸時代でも舞台が京というのがいいですね。
自分は親分のように目に見えないものを見ることはできませんが、そこに存在するなにかに少し優しく感謝しながら生活したいと感じました。
基本ハートフルですが、ものや命が移ろいゆく様も淡々と描かれていてそこが魅力でもあります。
読んだ中では1巻終盤の蔵を取り壊す話が印象に残りました。
ゆっくり続きも集めていきたいと思います。