私が子供の時に影響を受けた作品の一つです。
小学生で出会ってから何度も読み返しています。
いつ読んでも泣ける。
最初は普通のラブコメかな?と思うのですが、後半は少し重たい話になります。連載中も後半になるにつれて本当にハラハラした記憶です。
その中でも程よく笑わせてくれるので、読み進められるかなと。
恋も友情も愛情も何もかもが詰まってます。
蜜柑も蛍も棗もルカぴょんもそのほか出てくるみんなが、色々なものを抱えながら自分達で道を切り拓いていくところが大好きです。
最終巻のあの写真のところ、未来が垣間見えて大好き。