ネタバレ・感想あり子連れ同心のレビュー

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独特の画風
ネタバレ
2023年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 別の作品でひかれ、作者さん買いで時代劇も読んでみたら、これまたおもしろい。飄々とした、子連れ同心の日常を描いています。江戸の香もしてきそう。決して勇敢でも、格好よくもない、冴えない同心だけれど、息子への思いがあたたかく、ほんわかします。たまには、恋愛ものから離れて癒されるのもいいものです。
すっと見てたい親子。
2022年11月13日
ニコニコ顔の父 伊織とムスッと顔の息子 巳太郎。父ひとり子ひとりの2人と周囲の人達の日常を描いた作品。ホントに何気ない日常なんだけどなんだか温かくてホンワカする。
ほっこりします。
2019年8月23日
ほのぼのとした日常が描かれています。独特の絵で、内容も淡々としていますが、時折じんわりきます。1巻で終わりなんて寂しいです。
オノ.ナツメ時代物単品、良いですね♡
2017年6月1日
サクッと読めて、思わずほっこり♡
流石はオノ・ナツメな作品です!
読みながら「もしや、これはさらい屋五葉の…」とファンには嬉しい仕掛けあり!
立花、子供の頃可愛かったんですねー♡
ほのぼの
2017年1月25日
時は江戸時代。少し頼りない伊織息子の巳太郎、それを取り囲む周りの人々の日常。特に大事件が起こるわけでも、陰謀が働くわけでもありません。ただただ1話1話日々が過ぎていく日常漫画。でもそこに確かに心にじんわり来るものがあって、オノ・ナツメ先生の独特のタッチからもたらされる、描かれるもの以上の人の暖かさを感じられます。ずーっと読んでいたいのに1巻で終わるんですよね…いつもと同じテンションなのに最終話は何故か涙出ちゃいました。おすすめです。
父ひとり子ひとり
2026年2月16日
気弱な同心立花は、微弱ながらも皆の平和を守ろうとするが、、、巳太郎が父とは異なり将来大物になる予感、父ひとり子ひとりの親子の絆が小粋に描かれています。
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