たしかに…話がわかりにくい^^;。詩のような叙情的なモノローグ(かな?)が、展開の合間合間に挟まれるので、お話の進みが何度も分断されます。こちらは感情の動きや(この中での)現実世界の進みを追いかけつつ読んでるので、そこで切られると、あれっ?となってしまう。そしてそういうのが何回もやってくる。しっかり集中して読み込まないと置いてかれてしまうなーと思いました。それも楽しみ方の一つかもしれない。もしくは、この詩的な文章が散りばめられた情景のような雰囲気をふわっと楽しむか。どちらでもいいんですけど、それを楽しめるならこの作品はおすすめだと思います。