夜を走り抜ける
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夜を走り抜ける

湖水きよ/菅野彰

待ってました!!

ネタバレ
2018年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ シーモア読み放題のenigmaでの連載でほぼ読んではいたのですが、コミックにまとまるのを心待ちにしていました。通してじっくり読めて幸せです。自らが産み出す作品のように真っ直ぐで曇りのない心をもつ彫塑家コイチと、容姿は美しいが深いトラウマのせいで心に闇をもつ美術商ハルキが、少しずつ少しずつひかれ合っていく様がとてもリアルです。進み方がゆっくりなので1巻が終わってもまだ身体は繋がらないけれど、精神的にはもうすっかりカップルのようなのですが、、虎視眈々とハルキを狙う若社長とかいるのでこれからどうなるのかドキドキ。ハルキはなんだかんだで流されそうで(^_^;) 1巻が出たばかりだけど2巻が今から楽しみです! 傑作の予感!!!
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