このレビューはネタバレを含みます▼
この感想は私の勝手な解釈なので
ネタバレなのかは微妙ですが、ガンガン最終巻の内容ツッコんでいっちゃうのでネタバレ注意でお願い致します。
希ちゃん(登場人物の名前を覚えないタイプなので虚覚えです)、3巻の表紙で壁の【外】に出てますね!
それでいて心なしか柔らかな表情で
笑っている様な気が‥と思い読んでいたら‥
やはり大好きな相手が目の前に居て、
生活しているのに「触れることが出来ない」。
という現実に逃げ出してしまって
えぇええぇ!!と、なったんですが
おそらく希ちゃんは永遠に居なくなったわけではなく
大切な相手との辛い現実から「逃げていた」だけかな?と。
最終話の会議?の描写で「中から外にいく」方法の会話の際、外聞を唱えていた女性がガツン!と一言喝を入れて終わっているので
希ちゃんのこれまでの性格を考えると
ぶっつけ本番でも、実行して最終的には壁の外に出られたんではないかと思います。
その後として表紙にあの絵を持ってきたんだと私は信じております!(笑)
とにかく、1話1話に「?」と思う箇所を取り入れ
読み手側をとことん楽しませてくれる漫画でした。
実際はあり得ないようなお話ですが、
どこが怖いくらいにリアルで、色々と考えさせられました。おすすめです!