とろけて開いて【単行本版】
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とろけて開いて【単行本版】

しゅがーぺろぺろ

忘れられていなかった、、、、

ネタバレ
2021年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな作家先生とのサイン会での出来事がショックで何とか忘れようとした夏目。再就職したら編集者として純文学から官能小説家転身していた山本の担当にさせられた。先生は官能小説家なのに処女を抱いた事が無いので夏目の処女をくれたら書くと言う。覚悟を決めて承諾したらどうし様にも快感で溺れてしまう。これではいけないと関係をやめたいというともう担当から外れろと言われた。でも幼馴染が後悔しても諦める事だけはするなと言われ先生に自分の思いの丈を伝えると先生もずっと夏目への思いは忘れてなかったと抱きしめて好きと言ってくれに逢ってみるとた。晴れて恋人同士に慣れて良かったね。だけど純文学作品で映画化される事になり夏目は喜ぶが獄本先生はあまり乗り気じゃないが担当プロジューサーに会って見ると中学の同級生だった。その時好意を寄せていた子とキスをしているのを見たことがあったやつだった。先生が嫌がるから二人で飲みに行って酔っ払い次の日目覚めたら隣に芥川がいて意味深な言葉と首にはキスマーク。先生が嫉妬し無茶苦茶に抱かれ責められる夏目。折れそうな心で先生に気持ちを訴えに行くとより一層愛が深まる抱擁で許してくれた。一生先生だけの編集者として尽くす様に嬉しい命令が下った。良かったね。いっぱい愛されてね。
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