リアリストには勧めたくない感性の作品




2022年7月23日
リアルとファンタジーの曖昧な境界で、行きつ戻りつお話を構成していくのがうまい。独特の世界観、きれいで優しい絵、少しせつなく寂しい余韻。深い森の奥で絶滅危惧種の小動物を見つけたような満ち足りた気持ちになって、なんかふぅわりと幸せな読後感。
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