このレビューはネタバレを含みます▼
朱雀青龍編とはまた違う世界観なのにとても良作でした
巫女の多喜子は愛する女宿との幸せではなく、願うは永久凍土の危機に晒される北甲国を救い人を救う願いだった
多喜子は四神天地書に入り現実世界の父とようやく心を通わせる
救われた民が願い続けた巫女と皇帝となった女宿が結ばれる事…3つの願いを称えなかった巫女多喜子を想い、賢帝として最期まで在り続けた女宿を想い、悲しいながらも最後は良かったねと涙しました
渡瀬悠宇さんは本当にこういうお話しを素敵に描きますね
白虎編も楽しみです