ネタバレ・感想ありふしぎ遊戯 玄武開伝のレビュー

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ストーリーがすごい
2021年5月29日
もともと、本誌もコミックスもリアルタイムで買っていましたが、電子で欲しくなり買いなおしました。
巫女や一部の七星士がどんな運命かは分かっていましたが、祈るように読んでいました。
本当に今読んでも泣ける作品です。
主人公の多喜子は、凄く芯の強い女の子で大好きです。
渡瀬先生って本当に天才よね
2026年6月27日
朱雀編を思春期見ていて、最近白虎編を読んで面白かったから、玄武編も読み出しました。
こんな全部面白いことある?
しかも渡瀬先生の作品ってめちゃくちゃ泣いちゃうんだよね。
絵も繊細なところと激しいところと、描写もすごいし。
絵が変わらないのも良い。
何度読んでも泣ける
ネタバレ
2023年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最終巻は本当に何度読んでも毎回泣ける
気付いたら市民と同じようにどうか二人がまたいつか再会出来るようにと、願ってしまっていました。
仲間が亡くなったり悲しい物語ではありますが、一言で言うととても綺麗な物語です。
この作品に出会えて良かった。
良かった❗
2018年8月24日
朱雀編から読んでました。皆さんのレビュー通り自立した強い女の子が主人公で終始安定感のある物語でラストも余韻を残してすごくいい終わり方でした!朱雀編主人公が子供っぽくて嫌だという方にもこちらはすごくオススメです。
生きる意味ってこういうこと
ネタバレ
2024年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 渡瀬先生以外の漫画が読めなくなるw(一時期で治ったが)それくらい良く練られていて、作り込んであるのに情熱的で、、、漫画家ってこういう方の為の職業です。作者さんのお話になってしまいましたがw 読んで損なし。ただ朱雀・青龍編も100%読むことになるでしょう!!
シリーズでいちばんすき
2019年12月8日
朱雀編から渡瀬悠宇作品にはまり買いました。
個人的にはふしぎ遊戯内でいちばんすきなシリーズです。
女星の壮絶な人生から玄武七星士としての使命、多喜子との儚くも温かい恋愛、全て素晴らしい。
ファンタジーものの中でも特に!おすすめです。
シリーズのなかで一番好き!
2023年11月21日
朱雀編からハマり、こちらへきましたが、いやぁ~こっちのほうが個人的には大人な年齢で好きです!そして、玄武からの朱雀編は更に泣ける!何度読み返していることか!何度見たって何年見たって面白い!大好きです!白虎編早く次が見たい!
ものすごく大好き!
2022年8月15日
主人公の心の強さに、たくさん涙が出ました。女宿をはじめ玄武七星士たちがかっこいい!ふしぎ遊戯の続編ですが、こちらのほうが好きです。最後までウルウルで涙も手汗も止まらない展開でした。
多喜子の生き様がカッコいい
ネタバレ
2023年12月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 朱雀編も仲間との絆や友情が描かれていて、涙する場面も多かったですが、玄武編の魅力は、やはり多喜子だと思います。ただ、ひたすらに国のために民のために、自分の命を捧げる姿に、真の強さを感じました。美朱は嫌いではなかったですが、多喜子の人間性に比べると幼く、自己中に思えてしまいます。。。多喜子が巫女の中で一番カッコいいです!
いつ読んでも最高!!!
2024年8月30日
ふしぎ遊戯の朱雀編からのファンです!渡瀬先生の素敵な絵とファンタジー要素満点で手に汗握る展開とドキドキする恋愛とが満載の作品でとってもオススメです。
読んでいて現実を忘れて没頭できるのでストレスが吹っ飛びます♦
泣いた
2022年11月14日
ふしぎ遊戯大好きでした。少女コミックで連載中ハマりにハマりました。懐かしい。当時中1だった私です。
今では高校生のお母さんになった。
27年ぶりに読んでみた玄武編。完結してくれて本当に良かった。めちゃくちゃ泣いた。面白かった。作者さんも色々あっただろうに、いい作品をありがとう。
名作の続編はさらに名作!
2022年6月25日
小、中学生の時に、当時連載中のふしぎ遊戯にどハマりしていました。
こちらの玄武編連載時はもう大人になっていましたが、あの頃のようにドキドキしながら読むことができました。
ちゃんと朱雀青龍編との整合性もとれていますし、照らし合わせて楽しむこともできます。
ラストは涙なしでは読めません。
朱雀青龍編を超える名作です!
こんなに感動する漫画はなかなか出会えない
2018年3月27日
無料で3巻試し読みをしたあと、どっぷりハマってしまいあっという間に全巻購入。本当に主人公の多喜子が強くて優しく、そしてとても綺麗で虜になってしまいます!!
また何度読んでも泣けて、読み終わった後の達成感は半端ない!こんなにどきどきハラハラ、そしてとっても感動する漫画にはなかなか出会えないと思います!
感動です
ネタバレ
2021年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小さい頃に朱雀・青龍編を見てそれ以来作者さんのファンでした。
それでも玄武編が出ていたのは知らず、見つけた瞬間即購入しました笑
凄く感動しました。
朱雀・青龍編は恋愛系が強めでしたが、こちらは恋愛もありますが生きるをテーマにしているような感じでした。すごくよかった。
私はこっちのが好きかも。
心に残るステキな物語
ネタバレ
2017年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 朱雀編から大好きで読んでいます。朱雀編も良かったけど、玄武編は切なくて涙無しでは読めなかったです。マンガでもこんなに悲しく切ない物語は無いなと思ってしましました。
切なさの中に、登場人物たちの朱雀編との繋がりが垣間見えたりと深く読むごとに奥が深く、読みごたえもあります。とってもおススメの作品です。
最初、キター!と思った
2017年1月12日
前作を初めて見た時のような衝撃はなかったけれど(当たり前)、同じようなパターンなのかなって思っていたらそんなことは全然なく、むしろ朱雀青龍編より感動的で好きになりました。自分が前作を読んだ頃より大人になったからだと思います。それに、現代っ子の美朱より大正女子の多喜子のがかっこいいんですよね。
斗宿が大好き
2017年1月16日
シスコン、氷&水使い、声優が檜山修之さん(朱雀編CDブックでは辻谷耕史さん)、身長184cm、目に関する能力を持っている、クールだけど熱い心を持っているなどなど、萌え要素満載の斗宿が大好きです。
朱雀編の頃から好きでしたが、玄武編ではもっと好きになりました。
一気に読めた。。
2020年1月19日
ふしぎ遊戯をリアルタイムでみていて、今になって玄武編を読みました。大人ですが、泣けた。。。少女漫画的な恋愛ドロドロ要素が薄いのと、朱雀・青龍編より、主人公が強くて賢くて人間への愛にあふれていて、守られるだけでないところがとってもいいです!
何度も読みたくなる
2023年3月21日
子供の頃にはじめて本屋さんで全巻揃えたのがこのふしぎ遊戯でした。子供の頃はネットでマンガを読む概念が無かったけど、いつでも読めるようにって購入しました(*ˊᵕˋ*)笑い無し、涙無しでは見れないこの作品を皆さんもぜひ呼んでください!私は虚宿と翼宿が大好きすぎるせいでこれからも彼氏が出来なさそうです笑
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やっぱ面白い!
2021年1月26日
学生時代『ふしぎ遊戯』にハマり、渡瀬悠宇先生の作品はほとんど読んだのですが、『玄武開伝』は読まずに大人になってました。再び漫画を読むようになってふと思い出して探してみたんですよ。また出会えて嬉しいです。内容はもちろん、絵も大好きです!ゆっくり読もうと思ったけどダメですね笑
読んで良かった!
2020年12月20日
旧ふしぎ遊戯が大好きで、玄武編を見つけ、読み始めました。旧作と同様に、主人公も七星士も魅力的な人ばかりであっという間に全部読み終わりました。一人一人の思いに胸が熱くなります。また旧作から読み返したいと思います。
泣きながら読みました
2020年8月13日
この作者さんの作品とても大好きです。ふしぎ遊戯の頃から「いつか他の巫女の話しも描きたい」と言っていて、待望の玄武版!作者さん、本当にありがとう!
今白虎版も少しずつ描いてくださっているようで、そちらも素敵なはじまりになっています。
こんなに引き込まれる漫画ってないな!
名作です!!!!
2016年5月31日
朱雀・青龍編が大好きだったので、流れで玄武編読みましたが、予想以上に素晴らしい作品でした!! ヒロインは、美朱、唯よりも(2人も好きですが)多喜子が一番惹かれる主人公でした。生命とは何か、死とは何かを考えさせられ、今後の自分の生き方さえも考えさせられる素晴らしい作品でした!いつか読めるであろう白虎編も楽しみです!!!!
とても満足できる作品でした。
2014年10月6日
ストーリーが深くて面白い作品でした。登場人物のキャラクターや背景もしっかり描かれているので、一人一人に愛着がわきます。恋愛・親子愛・仲間との絆に感動させられ、涙なくしては読めないシーンも多かったです。最後は切ない結末で、そういう終わりは苦手ですが、それを差し引いても読んでよかったと思えるオススメ作品です!!
懐かしく新しく
2014年1月28日
朱雀と青龍編を中学生のときに読み、そのときに少し関わる程度に出てきた玄武編。大人になり、こんなに切ない話だったのかと涙しました。キャラクターは本当に生きてるような存在感があり、目を伏せたくなる場面もあるけど、辛くても人の生きる意味や愛する大切さをシリーズ通して教えてくれる作品だと思います。
ふし遊の玄武編
2018年10月1日
子供の頃大好きだったふしぎ遊戯の玄武編ということで、読む前から楽しみでしたが、実際読んでみて、期待以上に面白く、感動する作品でした。朱雀青龍編でも登場したキャラクターが、現役時代(?)ではこんな感じだったのかという感慨もあります。ふしぎ遊戯が好きな方はぜひ読んでほしいです。
ぜひ読んでみてほしい。オススメします。
2020年1月4日
人の生と死についてすごく考えさせられました。ひとりひとりの生き様が、かっこよくて切なくて、泣けました。自分のことよりも、他の誰かのために戦い続ける多喜子たちに胸を打たれました。結末はかなり泣きました。名作です。
切ないです。
2018年6月2日
他の方のレビューにも書かれていましたが、やはりこの玄武編が一番好きです。
主人公の女の子が芯のしっかりしていて、とても好感が持てます。
ラストはやはり泣ける。ハッピー・・・エンドなんだろうけど、とても切ない。
感動!!
ネタバレ
2015年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 数年ぶりに読みましたが、やはり泣けてしまいました……。仲間との出逢いからその絆を深めていく迄を丁寧に描かれていて、また恋愛面でも胸が締めつけられる素晴らしい作品。最期はハッピーエンドとは言えないかもしれないけれど、決してバッドエンドでもなく、綺麗な物語として心に残りました。感動、その一言に尽きます。
感動ものです
2014年10月8日
無料の試し読からの一気買いしました!!とても読みごたえがある作品です。旧ふしぎ遊戯を10代の時に読んでたのですが、また読み返しました!!
また、今回のふしぎ遊戯は、とても大人チックで、切ない気持ちいっぱい、胸が締め付けられるような終わりかたでしたが、私的にはアリな最後でした。
大好きな作品
2017年8月24日
ふしぎ遊戯のアニメを子供の頃みてからはまって漫画も全巻持ってます。玄武編の方が恋愛など少なめですがキャラ一人一人の思いや生きざまが本当に感動的でわたしはこちらの方がおすすめですがまたすべて通して読んでもらいたいです(о´∀`о)
前作から続いて好きな作品です。
2013年12月28日
前作で玄武の巫女の話が出ていたので、それが独立して漫画になってうれしいです。
途中長く連載が止まってしまい不安でしたが、無事に完結してくれてよかったです。
あとは白虎のお話がでれば完璧なのですが…。
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ふしぎ遊戯の原点の物語
ネタバレ
2013年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふしぎ遊戯は昔何度も読みましたが、その前の2人の女の子がずっと気になっていたので、今回の玄武の物語が始まるのを知り嬉しかったです!そしてやっぱり男子がイケメンです。ふしぎ遊戯では玄武の巫女は父に殺されるとありましたが、真相がどうなのか最後まで必見です。
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感動
ネタバレ
2018年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 多喜子が命を落とすということは知っていました。
悲しい恋で終わるのかなと思っていたのですが、そうではなく、彼女は好きな人の腕の中で玄武に食われることなく永遠の眠りにつくことができたんですね。とても感動して涙が止まりませんでした。
ラストを知ってても泣ける!!
2025年1月20日
ふしぎ遊戯らしいストーリーとあの頃の雰囲気を残した絵と掛け合いで久しぶりでもすっと作品に馴染めました。ラストを知ってても、むしろ知っているからこそ最初の巫女が多喜子で良かったと思える巫女らしい強さと想い、それぞれの生き抜く姿に涙が溢れる玄武編でした。思い入れのあるシリーズだけに余計に泣ける作品でした。白虎編で完結ですね、完結したら巫女の時系列順にまた読み返したいです。
感動の最終回
ネタバレ
2022年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふしぎ遊戯の中でもこの作品が一番好きです。とにかく多喜子、リムドに限らず他のキャラクターの生き様がかっこいい!!

最後はいろんな展開早かったですが、多喜子とリムドのお互いに惹かれ合っていく過程もよかったです。
前回のふしぎ遊戯は愛がテーマと聞いてますが、この作品はテーマ通り生と死を実感させてくれる作品でした。30周年ですし、この作品アニメ化とか

してほしいですね。
玄武派です
2018年8月11日
朱雀編より大人っぽい作品ですね。私は断然、コチラの玄武編の方が好きです。
朱雀・青龍編を読んでいなくても、問題無いです。楽しめます。ただ前作で触れられていた伏線、後の世代に向けた伏線がある事にはありますけど。
全体的にシリアスですが、苦痛にならないです。むしろ面白い。
オススメ
ネタバレ
2017年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ラストは涙なしには読めませんでした。
切なくて胸もキュンとなる綺麗なストーリーでした。
朱雀編でふしぎ遊戯にハマり玄武伝も購入しましたが、玄武伝を読んだ後には朱雀と青龍の巫女が色褪せてみえてしまい複雑な気分でした。
玄武伝が大好きな作品になりました。
泣けた
2017年5月8日
深い。今時の少女漫画って
好きだなんだ惚れた腫れたってくっ付いたり離れたりして薄っぺらい話が殆どだけど
この漫画は違う。生涯1人の女を愛し抜く。
ストーリーも絵も大好きです。最後は感動した。
前作より感動する
ネタバレ
2019年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作よりもギャグ要素は少なめ、キャラクター全員がしっかりした意思と覚悟を持っていてより好感が持てました。
前作へと続いていくフラグ回収もこじ付けた感じもなくスッキリします。
最後は泣ける
ネタバレ
2022年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結末は元々前作で知っていたのですが、改めて細かくストーリーをやってくれたのは良かったです。
特に最後は本当に泣けます。多喜子だけでなく仲間の死も本当に泣けるので、最終巻は涙なしでは見れないですね。
全体的なストーリーはさすが渡瀬先生ですね。
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ふしぎ遊戯を読むならこれも一緒に!
2013年9月6日
前作の始まりの物語で、四神天地書の始まりも描かれていて、前作より構成もしっかりしていて、読み出すととまらないです!
12巻完結です。
七星士と巫女の強い絆で皆に慕われ、とっても芯の強い巫女に惹きつけられます(*^▽^*)
最後は、とっても切なくては、キレイな物語で何度も読み返してしまいました?
前作でトミテとヒキツが新座宝を護ってるのかもわかりますよ(*^_^*)
感動しました!
ネタバレ
2013年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かったです。個人的にふしぎ遊戯よりも玄武開伝の方が話がシンプルで好きです(*^^*)また、ふしぎ遊戯の美朱よりも多喜子に好感が持てます。二人とも強いけど、リンとした昔の女性のような強さが、描かれている作品だと思います。最後は多喜子を支えるリムドに感動して涙が止まりませんでした(T_T)
このシリーズは…
ネタバレ
2020年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズは全部見てます(。・ω・。)
ちょうど初めて連載されたときは小学生だったのですがその時からふしぎ遊戯は大好きです( ^^)人(^^ )
続編、続話が出ていつも見てました!
玄武開伝は切なくなります…
漫画の巻数は少ないですが、泣ける場面も多々あります…
個人的には好きな漫画なのでオススメします(。・ω・。)
旧ふし遊よりもシリアス?
2014年5月28日
旧ふしぎ遊戯よりも深い話です。七星士と仲間になる経緯もかなり深いです。大人向けのふしぎ遊戯ってイメージです。何回読んでも涙なしでは読めません。ラストはやっぱり納得できない気持ちもありますが、感動します。
最高
2020年2月10日
感動しました…青龍・朱雀編が大好きで、そこからの高まる期待を見事に超えてきました。ふしぎ遊戯が完成するのを早く読みたいような、永遠に続いて欲しいよな不思議な気持ちになりました。
絵が丁寧で、ストーリーもしっかりしてる
ネタバレ
2018年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料版を読んだらストーリーの続きが気になって残りを一気に購入して読んじゃいました。絵が丁寧で、ヒロインはかわいいし、ヒーローはかっこいいし読みごたえたっぷりで面白かったです。ふしぎ遊戯シリーズ大好きです!なんとなくラストは知ってたけど、実際ラストになったら涙なしでは読めません!泣きながらマンガ読んだの久しぶりです。幸せになってほしかった、ただただそう願わずにはいられない作品でした。
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面白いですよね
2014年5月7日
最終巻の手前まで読みました。ふしぎ遊戯を読んでいても読んでなくても楽しめます。こっちの方が大人向けかな。ギャグ要素も少ない気がします。たたかうヒロインなのも素敵☆最終巻を読んだらふしぎ遊戯の世界が終わってしまうと思うと、ちょっともったいなくて…。それくらい変な(笑)気持ちになる、思い入れのある作品です。
心にグッときます
2018年5月5日
ふしぎ遊戯は朱雀青龍編から入り好きになったシリーズです。
読んでいるものの心にグッとくるストーリーを書いてくれる渡瀬先生に脱帽です。

白虎編も期待してます。
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待ってました
2016年12月11日
前作が大好きで、ずっと続編を待ってましたれ。前作で結末はわかっていましたが、それでも読みたくて。何度読んでも切なくて悲しくてでも暖かくて、本当にオススメです。白虎編も楽しみ
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涙なしでは見れません。
2026年1月30日
白虎仙記を見る前にもう一度見返そうと購入しました。
何度見ても女宿とタ喜子の愛に泣いてしまいます。
ずっとずっと読み続けたい大好きな作品です。
泣きました。
ネタバレ
2025年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔読んでいたふしぎ遊戯、こちらはその前の時代に四神天地書に玄武の巫女として入った、多喜子の物語ですね。ふしぎ遊戯で結末がどうなったかを知っていたので、たぶん悲恋で終わるだろうなーと思っていましたが…泣きました。またエピローグが泣ける…女宿…一途な愛ですね。生まれ変わって、また会えてよかった。私は切ないけど、こちらのふしぎ遊戯のほうが好きです。多喜子が強くて賢くていい!白虎編も始まっているし、そちらも楽しみです。
長い年月を過ぎて
2018年5月22日
美朱のギャグが多かった前回よりは、より、シリアスに内容が濃く感じ、芯の強い優しい、皆の幸せを願う多喜子を尊敬です。
ラストにかけて、少しバタバタと進んだ様子でしたが、涙を流さずには居られないお話。
朱雀青龍編で、多喜子の結末には既に触れて居たので悲しいのはわかっていたのですが、、、ここまでとは!
ふしぎ遊戯朱雀青龍編をお好きだった方は好きになる作品かと思いますので、是非オススメです。
白虎編も読みたくなります。笑
感動しかない。
ネタバレ
2020年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全シリーズ読んでいますが、個人的に一番好きな作品です。
物語のテンポもよく、わかりやすい。
絵はきれいだし、、最終回は涙なしでは語れません。
しかし、決して悲恋ではない。泣けます。
さすが
2021年6月30日
さすがは初代の巫女です。七星士たちも凄い!朱雀編に出てくる七星士達実際はこんな人達だったのかと感慨深いです。
ふしぎ遊戯シリーズは間違いない!!
ネタバレ
2023年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 玄武編いっき買いして読みましたが2人の愛に泣ける…
面白い所と真剣な話の進みに引き込まれました。
ふしぎ遊戯シリーズに外れなし!
まあ
2024年12月12日
紙書籍1冊保有しております。ということで他のみなさんのレビューのほうが参考になるでしょうきっと。個人的にはやっぱり別格だなと思いました。24.12.12記
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感動作!
2020年4月23日
こんなに泣ける漫画に出会ったことはありません。何度読んでもぼろぼろに泣いてしまいました。いわゆるハッピーエンドではないんでしょうが、この終わり方以外にあり得ないですよね。素晴らしい作品です。
読み応えありました
ネタバレ
2022年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作でも触れられている玄武の巫女のお話。
キャラ設定やストーリーに制限がかかる中、本当に濃い物語に仕上がっています。
七星士も中年女性や人ではない生命体が加わっていたり、恋愛面も控えめで個人的には前作より好みでした。
前半の山場、女宿とソルエンの場面は涙…人生であれだけの信頼関係を築けたらそりゃもう幸せだろうと…。
アクションシーンも少女漫画にありがちなちゃっちいものでなく、見応え充分です。
残るは白虎ですね、楽しみです。
この作品に出会えて良かった
2021年11月18日
漫画でこんなに泣いたことは無い、というくらい泣きました。全てが報われる訳では無いのですが、不思議と満足感があります。キャラクターみんな愛おしいです。
感動しました
2015年8月10日
多喜子とリムドのラブストーリー。
多喜子の強さや性格も好きですし、仲間を増やしていくときのストーリーも好きです。
ラストは感動です。リムドと多喜子の純愛、素晴らしいです。いつ読んでも涙無くして読めません。
ふしぎ遊戯のなかで、一番好きなストーリーです。
まとめて読みたくなる
2019年2月4日
少し前から白虎編が始まりましたね。
朱雀、青龍編の時から大好きでした。
本編も壮大で引き込まれます。無印との繋がりも見所だと思います。
最後まで
2019年12月30日
いっきに読みました。せつなくて涙がでました。読んでいる時こんな終わり方を想像もできませんでした。名場面がたくさんある漫画です。ぜひお手にとって読んでください。
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涙、涙。
2019年8月9日
世界観が素晴らしいです。
もう少しゆっくり進めて楽しませてもらいたかった気持ちもありますが、それを差し引いても、良い作品。
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やっぱり不思議遊戯は良い
ネタバレ
2018年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 朱雀・青龍編を中学生の頃に大好きで読んでました。
玄武の巫女の多喜子は、自分の願いより民や国のためにその力を使う。そこがとても読んでいて魅力的でした。
読んで良かった…♦
ネタバレ
2018年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編世代です。最近アニメを再視聴したら再燃してしまって、未読だった玄武編を一気読みしました。本編で多喜子がどうなるかの結末は知っていたし、読んだところで理解が深まるだけかもしれない…と浅はかな気持ちで読み始めたんですが、やはり玄武は玄武のドラマがあったんですね。多喜子の印象も本編で感じていたより全然良く、芯のある子でした。多喜子が亡くなるシーンは何度も読み返し、何度も涙してしまいます。より、ふしぎ遊戯という作品が好きになれました?
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やっぱり面白い!
2014年10月18日
前作のふしぎ遊戯は読んだことがあり、今回3巻無料で玄武開伝を読みました。前作を読んでいたので結末は分かっていたけど、それでも本当に良かった!やっぱりふしぎ遊戯は面白い!切ないけどこのラスト以外はあり得ないですね。主人公の強さに感動です!
泣けます
2017年4月9日
ヒロインが芯が強くてカッコいいです。
『ふしぎ遊戯』の方で結末は分かっているはずなのに最後まで読んでしまう面白さがあります。ラストは切なくて涙が溢れてしまいますが、感動できます。
泣きました
ネタバレ
2017年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 多喜子の死は泣きました。
女宿の一途な部分も素敵です(´;ω;`)
物語にハマってしまいました。
ただ最後は話の展開速いかなと思いました。
絵がすごくキレイです。
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泣ける
2015年11月17日
皆さん言うように、ほんとに泣ける作品です。主人公多喜子の愛の深さはすごい。ふしぎ遊戯は色々人が亡くなって、悲しいですが、読み応えはあります。
感動ものです!
2014年10月23日
前作が好きでずっと気になっていたんですが、3巻試し読みキャンペーンで読み始めたらそこから最後まで読んでしまいました!
前作を読んでいたので結末は知っていましたが、それでも最後になるにつれウルウルです。これは前作より前のお話なので、前作を読んでいなくても楽しめますし、読み終わったら前作を読みたくなると思います!
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面白かったです☆
ネタバレ
2014年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふしぎ遊戯が好きだったので玄武の巫女の話も読むことができてすごく嬉しいです(*≧∀≦*)
前作を読んで、悲しいラストだとわかっているのでどーいう風に終わらせるのかとても気になります(>_<)
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昔読んでたふしぎ遊戯
2013年9月5日
朱雀編を読んでいました。その中で出てきた玄武の巫女編。
結末は朱雀編で登場していたので、知っていましたが、どんな物語なのかずっと気になっていました!続きが楽しみです。
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玄武編
ネタバレ
2022年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 朱雀青龍編とはまた違う世界観なのにとても良作でした

巫女の多喜子は愛する女宿との幸せではなく、願うは永久凍土の危機に晒される北甲国を救い人を救う願いだった

多喜子は四神天地書に入り現実世界の父とようやく心を通わせる

救われた民が願い続けた巫女と皇帝となった女宿が結ばれる事…3つの願いを称えなかった巫女多喜子を想い、賢帝として最期まで在り続けた女宿を想い、悲しいながらも最後は良かったねと涙しました

渡瀬悠宇さんは本当にこういうお話しを素敵に描きますね

白虎編も楽しみです
ふしぎ遊戯の世界観が大好き♪
2019年2月10日
10代に朱雀・青龍編、20代に玄武編を読み、そして30代につい最近始まった白虎編と読んでいます。渡瀬先生の作品が好きで、ほとんど先生の作品を読みました。
今も少女時代と変わらない気持ちで読み更けていますし、読者も物語に入り込むふしぎ遊戯の世界観は本当に好きです。

他のレビューにもあるように特にこの玄武編は主人公の女の子の強い意思と力強いストーリーが本当にお薦めです。

白虎編も本当に楽しみにしています。渡瀬先生!お身体に気をつけて、ゆっくり楽しみに待っています。
泣きました
2016年12月19日
多喜子の最期は朱雀青龍編でわかってはいても号泣してしまいました。幸せになってほしいです
涙なしでは?
2018年5月30日
涙がずっととまらない3巻の最後の自分の力を信じてが胸につきささりました
いいね
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感動の最終回
ネタバレ
2018年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふしぎ遊戯の続編。
4人の巫女の最初の物語。
ふしぎ遊戯では玄武の巫女の最期はアヤフヤだったので、続編の玄武編を楽しみにしていました。
強く、気高い主人公・多喜子には心打たれます。
たきこぉぉぉ※ネタバレあり
ネタバレ
2026年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 書籍で購入してるけど、最近新たに電子書籍で購入しました!!
朱雀青龍編から渡瀬先生作品にハマり、玄武編も発売と同時に追ってました!!
朱雀青龍編で鬼宿かっこいいとか思ってたけど、玄武編読んで「多喜子&リムドかっこよすぎだぁぁ」となりました。
朱雀青龍編で玄武の巫女や七星士がどうなったかの大まかなラストは知ってたけど
最終話まで読めて良かったと思います。
朱雀青龍編も好きでしたが、玄武編が一番好きです。
玄武編は10年間連載していた作品で…ハピエン厨な私も歳を重ねましたし考えも変わってきて、二人が結ばれてエンド!ってラストではないけど、本当に感動する最終話は号泣です。
玄武編はめちゃくちゃ切ないハッピーエンドです。
当時、最終話読んでから速攻で渡瀬先生にファンレター書きました(笑)
多喜子はリムドと恋愛もしてるけどちゃんと民のために願いを叶えたのも巫女としての覚悟がある証。
時代が時代なので、恋愛ばかりしてられないんだろうけど自分を犠牲にして、愛する人と結ばれることではなく、国のため民のため
玄武に食われそうになりながら、結核に侵されながらも力を尽くして息絶えた多喜子の覚悟に涙が止まらない。それを見届けたリムドにも涙を。
父親とも和解したシーンも…悲しいけど良かった。

愛するリムドの腕の中で息絶えたのも…涙が止まらなくてやばいです。
良かったね、リムドの腕の中で眠りにつけて。
(本当は幸せに二人で生きていってほしかったけどぉ)
息を引き取った多喜子を抱いて「多喜子の歌声は優しいな」と涙を流して言うリムドの言葉…以前も同じ言葉を多喜子に言ってたから更に「ここでその言葉?!」伏線回収やばーって大号泣です。

その後、国同士は和解。
リムドは帝になったけど后は娶らず多喜子だけを生涯愛し抜いて100年後、天に召されます。

多喜子が亡くなった後
玄武の伝説も語り継がれてて、玄武の巫女と恋仲だったリムド(女宿)、自分たちの事は願わず国のために願ったと語り継がれてました。

玄武召喚時、多喜子は3つ目の願いをすることなく息絶えたので最後の願いを北甲国の民が祈るんです!

二人は再会して二度と離れないように。

このラストも本当に感動します!
二人が当時の姿で再会して、口づけ交わすシーンで
私の心も救われました。

玄武編は途中駆け足感がちょっとありますが私にとって最高傑作です!
玄武編が一番良い
ネタバレ
2021年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 白虎編がまだ途中なので、現時点ではの話になるけれど。まず主人公の覚悟からして格が違う。この作品を読んでしまうと、これまで面白かったはずの青龍・朱雀編が、好きな人には申し訳ないけれど、一気に色褪せ、普通に恋愛絡みの小競り合い・七星士同士の潰し合いに見えてしまう。この2人の巫女たちは、いくら当初は誤解があったとはいえ、自らの恋愛を優先したり、自分の言動で周囲を巻き込んで事をこじらせ、いろんなものを対立させた挙げ句に互いの味方を死なせてしまったりと、結局は何がしたかったんだろう、ただ無意味に犠牲者を増やしただけなのでは?とすら思えてしまう程、後に行くにつれて内容が微妙になっていくのだが、玄武編は違う。多喜子は恋愛をしながらも、きっちりと自制をし、それを長く持ち込むことはしなかった。更には他の巫女たちには無い、迫り来る自らの死とも過酷に闘いながらも、それでも巫女の役目を自らの責任と位置づけ、決意し、あれだけのことを立派に為した。
青龍・朱雀編からその結末は知っていても、多喜子の強さに、優しさに、その意志の強さに、涙無しには読むことは出来ない。自分の欲を優先せず、ただただ、ひたすらに北甲国のため、民のために願いを優先させた多喜子には、漫画のキャラクターと知ってはいても、尊敬の念を抱かずには居られない。
この漫画は漫画の与えるものの域には到底留まらない。読めて良かったと心から本当にそう思う、数少ないお勧めの物語。是非。
ラストを知っていたとしても
ネタバレ
2024年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 朱雀青龍編を読了済みなので、玄武開伝では誰が死ぬのか、巫女はどうなるのか、という物語のラストは何となく知っていました。それでも、本当に胸を打たれるラストだったと思います。
小中学生の頃に前作の朱雀青龍編にハマったのですが、大人になった今読み返してみると美朱や唯に共感できない部分が多々出てきてしまい、よりシビアな作品と言われていたこちらを買って読んだところ、自分の体のことや恋愛のことを差し置いてとにかく他者のために行動する多喜子に深い愛と勇気を貰えました。そうそう!自分の求めていた主人公はこれだ!!と笑
大正時代でいう17歳なので、前作主人公たちよりも精神的にはよっぽど大人だったと思います。だからこそ、自分が大人になった今、多喜子への感情移入がすごかったのだろうと。また、このような主人公だったからこそ、仲間たちからの信頼が厚かったのも納得がいきます。そら、多喜子のためだったら死後200年先も尽くすわ…と
ラストも、良い終わり方だったなーーーとつくづく思います。死後の世界では幸せ、みたいな展開は本来自分は都合が良すぎてあまり好きではないのですが、国中の人たちが2人の幸せを祈る、そしてその理由もちゃんと伏線として張られているのもさすがでした。
朱雀青龍編を知らない人も、知っている人(特にリアルタイムで追っかけていて今は大人という人)はより一層楽しめる作品です。巻数も長くないので、ぜひお手に取ってみてください。きっと七星士同様、あなたも多喜子を好きになります。
始まりの物語
2013年9月1日
大まかな流れとしては、主人公が本の中に吸い込まれて巫女になり、神獣を召喚して願いを叶えるために七星士を探し出すというものです。
前シリーズで名前だけ出てきた四神天地書の著者(正確に言えば訳)である奥田永之助の娘・多喜子が主人公です。

時系列的には一番最初の物語になり、前作では語られなかった多喜子の内面が明らかになります。そして、何故『四神天地書』は生まれたのかが分かります。

また巫女と七星士は災厄のレッテルを貼られており、多喜子は逆境の中でのスタートとなります。国民からは忌み嫌われ、七星士は一筋縄ではいかないですし。
ですが、多喜子の優しさやひたむきさに七星士を始め、周囲の人々は心を打たれ、段々と変わっていきます。

この作品のテーマは絆だと思います。
家族であったり、主従、友人、愛する人など関係性は違いますが、その間にあるのは信頼や愛情です。様々なかたちでの人と人との絆を感じました。

この作品は前シリーズである『ふしぎ遊戯』を読んでいるかどうかで評価が変わると思います。というのも、結末が前作の中で分かってしまうからです。あとは前作を知っている方には嬉しい演出があったり、懐かしさだったりですねー。勿論、読んでいなくても充分に楽しめます。むしろ読んでいない方が私的にはいいと思います。(ネタバレという面で)

まだ電子書籍では発売していませんが、玄武編は完結しています。是非、多喜子の運命を見届けてください。

長文、乱文失礼しました。
多喜子の心の強さに涙無しには読めません。
ネタバレ
2022年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふじき遊戯朱雀、青龍の話しが好きで、四神天地書の始まりの話しの玄武編を最近やっと購入しました。
内容は朱雀、青龍編は恋愛観、友情、仲間の絆の話しの視点なら。
玄武編は女宿との恋愛もありますが、多喜子は自分の事は後回しに、これ以上死者を出したく無い、悲しむ人を放っておけないとゆう優しさと、民や仲間を守ってあげたいとゆう、巫女としての使命感と強さの話し。
自分が肺病に侵されて居て、神獣に喰われてしまう事を知っていたにも関わらず、自分の命を顧みず、玄武を呼び出し民達を救う多喜子の強さに涙無しでは読めません。
女宿と生きていて欲しかったですが、多喜子は自分の願いをせずに、ただ、ただ北甲国を、、民を想って、、

最後に女宿は立派に帝として責務を全うし、多喜子が先に待つ黄泉の国で2人共抱き合いながら、とても幸せそうな顔をしている描写で終わるのもまた泣けました。

また女宿が小さい頃から一緒に旅をし、どんな辛い時も側に居て助けてくれた、信頼しているソルエンが命を掛けて多喜子や女宿を守る所にも涙が止まりませんでした。
正気を保てない程深い悲しみを負った女宿の心の傷も見てると涙が溢れてきました。

次の白虎編は1巻が出てから先生が具合いが悪く休まれてるとの事なので、無理せずに続きを描いて頂ける日が来るのをお待ちしております。
多喜子最高!
ネタバレ
2024年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 有名な作品、ふしぎ遊戯始まりの物語。一番最初に神獣を召喚した玄武の巫女の物語。ふしぎ遊戯を読んだ時面白かったのですが玄武の巫女と白虎の巫女、そして朱雀青龍編には登場しなかった玄武、白虎の七星士がどんな人達なのかすごく気になっていたんです。だから玄武開伝を読むことが出来て嬉しいです。主人公の多喜子は美人で清楚で気品があって聡明で守られるだけではなく自ら戦うことが出来て物凄く大好きになりました!シリーズ物って~編は面白かったのに~2編は面白くなかった。期待を裏切られたってことが多々あるのに玄武編はそんなことなく期待以上に面白く、世界観がそのままで同じような設定なのに朱雀青龍編とはまた違った魅力や展開があり楽しめました。神獣を召喚して国を救った前例がないからこそ、最初の巫女だからこその苦難や困難が丁寧に描かれてました。そして何より主人公の多喜子とヒーローのリムドのカップルが素敵すぎる!旧作で玄武編は悲劇で終わるかとハラハラしてましたが、悲しみの中にも救いがある切なくて感動するラストでした。ふしぎ遊戯シリーズで玄武編が一番好きです。
感動です。
ネタバレ
2025年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 朱雀、青龍編からずっと読んでました。感じる事は、玄武編はヒロインから大人で時代の関係もあると思います。昔の人は気苦労が耐えなかったわけで、いかに美朱たちが恵まれた環境に置かれているか感じました。ラストは想像と違ってて感動しました。多喜子と女宿の愛がとても大きくて自分たちの幸せよりも国、民たちの幸せを一番に願って多喜子は逝き、残された女宿たちは国を平和にしたので、最後の願いで民たち皆で2人が永遠に一緒になれるよう祈ったので2人は別世界で一緒になったんだなとジーンときました。
危宿とフィルカ皇女も一緒になったと思います。
満足な終わり方でよかったのと、玄武七星士はビジュが良くて(女宿、斗宿、危宿)好きです。
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ふしぎ遊戯シリーズ
ネタバレ
2025年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 紙媒体も全巻持っているほど大好きな作品。多喜子の精神の強さやどこまでも優しい人柄が壮絶な人生を生きてきた七星士たちを癒し仲間にしていく。特に皇子でありながら実の父に命を狙われている女宿との恋にドキドキさせられたり切なくさせられたり。二人にとってきっとその恋は想定外だったと思うけれど、恋に落ちたからこそ、お互いが影響しあっての成長がかなりあった。それは出会った頃の女宿と多喜子、終盤の二人を見れば全然違うと分かるほどに。最近でたふしぎ遊戯シリーズを読んだら懐かしくなってまた玄武開伝を引っ張り出してみたが、何度見ても引き込まれる物語で、やっぱり好きだと、手放せないと思った。
ひとりの自立した女性だった!
ネタバレ
2018年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 多喜子は本当に利他的で、強い女性であり、朱雀編の主人公達と比べて、ずば抜けて自立していました。もちろん朱雀編を小学生の時に読んでいた私はそちらも大好きです。‥だからこそ、なぜか玄武編を読むのを躊躇していましたが、今は「もっと早く読めば良かった」と思ってしまいました。
終わり方がすごくよかったです。離れ離れになるとわかっていながら、多喜子の最期の願いを承諾し、玄武の召喚を許したリムドもすごいと思う。本当に深い愛とは、こういうものなんだなと思いました。
悲しいのに、暖かさがこみ上げたラスト。ずっと忘れずに、心の中に残る作品となりました。

白虎シリーズも期待しています!!
戦う主人公!
2018年4月30日
ふしぎ遊戯で1番初めに巫女になり偉大な成果を成し遂げた初めの巫女の話です。
朱雀青龍編が大好きで正直玄武にはハマれないのでは無いかと、自分の今の年齢も考えて思っていたのですが、読み進めると今やこの玄武が1番好きな自分がいます(笑)まず主人公多喜子は守られてばかりの女性ではありません。そして何より意志が強いのです。女性として憧れますね。時代もあるのかなと考えると面白いですね。多喜子の時代と美朱や唯の時代は厳しさが違いますからね。更に玄武七星士がキャラクターが幅広く魅力的です。更に厳しい大地である北甲国な為7星士の能力もズバ抜けている。成る程この厳しい大地に多喜子が選ばれたのも納得します。また、この時代の巫女と7星士の囚われ方が朱雀青龍編と違うのも魅力的です。
悲しいけれどそれだけじゃない
ネタバレ
2018年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼少期、朱雀青龍編を見て育ちました。そこから何度かの再熱を繰り返し、この玄武編があることを最近知りました。(お恥ずかしい話ですが…)
最初は無料版を軽く読もうと思っていたのですが、どんどん物語に引き込まれている自分がいました。
渡瀬先生が巻末で話していた「死に様=生き様」という言葉ですが、先生はつくづくそのキャラクターの生き様を描かれるのが上手だなと思います。
特にソルエンとラストシーンは涙無しに読むことが出来ませんでした。悲しいけれど、ずっしりと胸にくるものがあります。「その人の生き様が他の誰かの生き様に繋がっていく」ことを感じて、大好きな漫画の1つになりました。
そして、読了後ふしぎ遊戯のアニメ「34話 氷の防人」を見返してしまいました!リアルタイムで見ていた時とはまったく違う200年という言葉の重みと2人の姿にまた涙。
玄武編を読了したところで、また朱雀青龍編を見返そうと思います!
何度読んでも泣けます
ネタバレ
2025年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼稚園の時にふしぎ遊戯のアニメシリーズをたまたま見たのがきっかけで母と妹3人でどハマりしました。当時は何度もビデオを借りて観ていました。
漫画が読める小学生になった頃に玄武編の1巻が発売されたのを見て早速お小遣いで買い母と妹に急いで知らせたのを覚えてます。
それからは新刊が出るのを心待ちにしながら完結した今も時折読み返して涙していまします。
朱雀青龍編もふしぎ遊戯の原点として時折漫画を読み返してしまいますが、多喜子には美朱と唯には無かった守られるだけじゃなくて自分も病で苦しい中も闘い国と人を守ろうとする行動に感動しました。
玄武を呼び出したらどうなるか多喜子も女宿、七星士たちも分かっている中、玄武を呼び出す姿や最後まで巫女を守る七星士の姿に毎回涙してしまいます。
会えなくなっても多喜子を思う女宿と七星士たちの姿に切なくも感動すること間違いなしです!
美朱に負けず劣らず!
2012年3月7日
タイトルまんまです。朱雀の巫女である美朱もなかなかのヒロインでしたが、多喜子も負けちゃいませんよ!

私は漫画で朱雀異聞(美朱と唯の方)を読んでいるので深く読んじゃってます。よく分からない方いたらごめんなさい。

物語の展開は流石渡瀬先生ですね。読んでいるうちに「あれ?このシーンのって…」という繋がりがあります。朱雀異聞にも玄武開伝にもやっぱり!っていうシーンが見つかる度に嬉しくなっちゃいます!

難しく考えないで、スラスラと、かつワクワクと読めちゃう作品です。朱雀異聞を知らない方にも楽しめますね!

もちろん、朱雀異聞から知っている方はもっと楽しめます!読み返したくなる作品です。

七人(…)の戦士と一人の巫女が織りなす中華和風なファンタジー漫画です!一件の価値ありです!

切なくて、深くて、大好きです。
ネタバレ
2017年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10代の頃ハマったふしぎ遊戯の玄武編。朱雀・青龍編の話ではそんなに魅力を感じなかった玄武。読んでみたら深い。予想以上にキャラが魅力的すぎて、結末をどう迎えるのか気になってました。朱雀・青龍編より好きです。
切なくて人間愛が深い、少し大人の物語です。朱雀編よりシリアスですが、七星士&巫女伝説は前例のない玄武だからこそこうなるのか、と納得します。別物語としてもシリーズとしても読めます。玄武だけ読んでも面白いと思います。
結末は納得感はありますが朱雀に比べて切ない。主役2人が私は圧倒的に玄武の方が好きなので(朱雀編も魅力的ですか)特に女宿は過酷すぎないか、と思います。
考えさせられるし、泣けます。主役2人はもちろん七星士&主要キャラも魅力的でそれぞれ物語と背景があり、深みがあって、伏線回収もさすがです。
大人でも読めるお話です。
これぞ名作
2018年1月27日
前作の朱雀編を読んでいますが、断然朱雀より好きです。
これは人生で1度は読んだほうがいい漫画だと思います。
ストーリーもさることながら、キャラもいい。
朱雀と違う、切ない恋愛です。
途中から駆け足になったかんじが否めませんが、たびたび胸をうたれるシーンがありますし、最終回は涙なしでは読めません。途中ぐだっとなった部分があるにもかかわらず、それを忘れさせてくれるほど面白く、終わり方が完璧でした。
伏線回収もきちんとできていて変な疑問は残さないあたりもさすがとしか言えません。
主人公カップル2人の幸せを願わずにはいられないです。
読む価値、そして買う価値のある漫画です。
個人的に好きな少女漫画、おすすめの少女漫画のトップ3に入ります。
この本に出会えてよかったとおおげさすぎることを言ってしまうくらい素晴らしい作品。
涙が止まらない
2016年6月1日
小学生の頃、ふし遊を読んでからそれはもう本が擦り切れるくらいまで何度も読み返しました。その為、玄武編が連載開始されても、結末がわかっていたので中々手をつけられずにいたのですが、ついに葛藤の末読みました。
しかし、何でもっと早く読まなかったのか後悔しかありません。それほど感動と涙でいっぱいです。
朱雀編はもちろん大好きですが、玄武編はまた違うベクトルで突き抜けています!!主人公も、美朱と多喜子では全然違っていて、四神天地書を通しての世界観も異なっています。私個人としては多喜子の物語の方が心に響くものがありました。
これからの白虎編で描かれる鈴乃がどういった女性なのか、期待が膨らみます。
ふしぎ遊戯の大ファン
2014年11月18日
小さい頃にふしぎ遊戯のアニメをお母さんと見ていました。大ファンです。小さかったので内容をあまり把握できてなかったので、最近前作の朱雀・青龍編を読み直しました。もう切なくて胸がきゅーんと締め付けられます。そして、前作にチラッと出ていた玄武の巫の話が10年近く前に発売していて途中まで読んでいたのですが、私にはまだシリアスすぎて受け入れられず途中で読むのをやめてしまいました。ですが、朱雀・青龍編を読み直したらなんだか気になって、最後の12巻を読んでしまいました。内容を深く読んでいませんが、最後泣きました。悲しかったです。でも辛い話が苦手な私ですが、この玄武開伝は悲しくも幸せな終わり方でした。あー!でも悲しくて、辛くて、モヤモヤして、深くて、愛しくて、とにかくこの感情を一言では表せません。これからじっくり読み返したいと思います。ふしぎ遊戯大好き!
も〜✨さすがの面白さ♦
2017年5月9日
玄武の巫女である多喜子がとにかく好きです‼芯の通った強さというか清らかさというか…?ふしぎ遊戯の朱雀編(美朱バージョン)も大好きなんだけど、多喜子は美朱に比べて女らしさがあるし地に足が着いてて知的な雰囲気?現代っ子(美朱)と昔設定(多喜子)の精神年齢の差なのか、ストーリーも苦しくなるほど切なく涙なしでは読めない?こんな深く、切なく、楽しいファンタジーを描ける渡瀬先生…心からすごいと思う?登場人物見ただけでどの位置づけか、だいたい想像できちゃうけど(笑)個性豊かで、描き分けも素晴らしい✏電子書籍じゃ、細かくて先生のコメント欄ページが読めなかったのが残念?読み始めたら止まらないので、時間がある時に、ティッシュを準備してから読むことをおすすめします?
素晴らし作品
2015年9月20日
この作品の前の「ふしぎ遊戯~朱雀・青龍編」を先に読んだ方が、より楽しめるんじゃないかと思います。私個人としては、前作の朱雀 青龍編では主に「永遠の愛」をテーマにしていたので(友情も)かなり好きでした。物凄い深い愛と絆が描かれていて、とても素晴らしい名作です!アニメも素晴らし作品です!

このふしぎ遊戯の物語りの世界では、朱雀、青龍、玄武、白虎と、それぞれの国が巫女をたて、その巫女が主に主役になるのですが、この作品では、玄武の巫女が主役のストーリーとなります。
この作品の主なテーマは、勿論、愛もありますが「生命」だと思います。
命の尊さや、めぐる命、生と死が1つの壮大なテーマになっている感じがしました。(私個人的な意見ですが…)そのうえでの愛のカタチもよく描かれていて、本当に凄い力をもった作者さんだな。と感じます。
余力があれば、残りの白虎のストーリーも是非描いていただきたいですね…。
面白い??
2013年1月5日
かなり前に4巻あたりだけ読んで、ずっと読みたかった
ものの一つ。

やはり、ふしぎ遊戯(朱雀の巫女、美朱編)
世代なので、かなり懐かしかった。
ちょうど美朱と同じ
年に読んだというのもあり思い入れも強い方だったし。
何より当時絵が好きで好きで…!

今回は、大正時代てことで、その時代設定、
女学生、袴姿=はいからさん的な
大正時代の言葉遣いも好きである。

多喜子が可愛い^ ^

面白くなりそな所で1巻終わったので、
??

レンタルコミックのがだいぶ安いとは思いつつ、
iPhoneで読めるのは楽である。

男の子女の子になる設定がらんま思い出すけど
面白く、渡瀬流にしてくれたらおKである(^^)
ふしぎ遊戯の中で一番好きな巫女✊
ネタバレ
2024年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふしぎ遊戯全部好きですが、美朱や唯ちゃんに比べなんてこの巫女の立派なこと、、まさに始まりの巫女としてふさわしい( ;꒳; )
玄武七星士めちゃくちゃ強いし、かっこいいです!
何度読んでも泣ける
2025年3月31日
玄武の巫女、多喜子は七星士に守られるだけでなく心も強い。そこが美朱や唯と違って引き寄せられます。どの七星士もそれぞれキャラクターが本当に素敵でこんな仲間がいたらなってつい思ってしまいます。そんな七星士たちなのでやっぱり悲しいことがあると感情移入してしまいます。玄武召喚あたりは何度読んでも泣いてしまいます。
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