センチメンタル♂セクキャバナイト 【電子限定特典付き】
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このレビューはネタバレを含みます▼
セクキャバのボーイを指名します(笑)
ホテル経営一家の御曹司×庶民代表ボーイのお話。
御曹司の「愛」は与えて喜ばすこと。好きでなくても。愛し方が解らない、愛すことが解らない。庶民感覚とズレていて、小さな時から立場が物を言い、ビジネス以外で対等に人と「付き合う」ことを知らなかった玲司。振られたことをきっかけに入ったセクキャバで出会った翔。玲司の立場は知らず、普通の人と接する翔に興味を持ち好きになる。が、玲司のプレゼント攻撃は通じない。初めて翔が望むこと、楽しむことに寄せていった。翔の地雷を踏み、「誰も愛したことがない」と指摘され、会えなくなって初めて気づく。好きということ、愛すということを。翔と再度会い気持ちを伝えて付き合い始める。既に色々やっていますが(笑)最後はセクキャバまで買ってしまい新オーナーに就く(笑)
綺麗なもの、可愛いいものを愛でるのと、人を愛して付き合うことには大きな違いがあることを教えてくれは翔は恩人であり、最愛の人になった。
エロくて、ゴージャスなんだけど、人間的に大事にする部分を描いているなぁと。絵も綺麗だし、見かけの華やかさよりヒューマニスティックでした!
でも、エロいですよ(笑)
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