このレビューはネタバレを含みます▼
ずっと買うか迷ってた作品、買って正解でした!!
読めば読むほど東雲さん→よもぎへの愛情と執着が伝わってきます。好きならそんなこと言ったり、そんな態度取らないで!と思っちゃいますが、
よもぎ自身も、よもぎの作品も、どちらも大切にするためにはそうせざるを得ないのか…?
「結婚するかも」ってよもぎが独り立ちするためのハッタリ??女の影全然ないけども。4巻で、指輪、してないです。
「私生活を大事にする」と行って、本屋にいってよもぎの作品をみる東雲さん。。。
東雲さんのことばっかり書きましたが、シロ君推しです笑
シロくんは、よもぎから東雲さんとの経緯を聞いて、東雲さんの思いに気がついたから嫉妬したり独占欲を発症したりしてるのかなと…
明確な描写はないですが、これから明らかになっていくのかしら。→だんだんあきらかになってきました。
かなら歳の差があるし、シロくん自身の未来や、女風との関わり、今後どうなって行くのか…
よもぎはこんなにシロくんからの気持ちを受けても、歳の差や
今までの雇用主 vs 雇われてるシロくん ✖︎二重の関係性もあり、
なかなか前に進めない。
それよりも、どう合っても少しのきっかけで東雲さんへの気持ちが溢れてきてしまう。思い合っていてもうまくいかない2人。
ハッピーエンドになりますように。